知っておこう!朝食で食べるといい食品10選

一日のスタートである朝食は大事だといわれていますよね。今回は特に朝、何を食べるといいかご紹介します。たんぱく質やミネラルなど、体の健康を維持するために必要な食品。時間がない朝でも取り入れられるものもあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

朝食、ちゃんと食べてますか?

朝寝坊したり時間がギリギリだったりで、つい朝ご飯抜き、なんてことはありませんか?一日のスタートを向かえる朝食は、元気よく活動する源。「朝食は一日で一番大事な食事だ」なんてことも言われます。

今回は、朝食におすすめ食品をご紹介します。時間がない時にでも、手軽に摂取できるものもありますよ。エネルギー源となる食品をしっかり体内にチャージして、集中力や注意力、記憶力のアップを図りましょう!

1、ナッツ類

良質な脂肪分を体に摂取するには、ナッツがおすすめ。ニューヨークの国立糖尿病センターによれば、ナッツは人間に満腹感を与えてくれて、なかなか空腹を感じないようにしてもくれるそうです。

2、複合糖質(全粒粉パン・おかゆ・オーツ麦フレーク)

これらの食品は、エネルギーを安定供給し、血流中にグルコース(血糖)をゆっくりと放出し、また消化に時間も要するので、長い間満腹感を感じていることができます。同時に膨満感も防げるのです。

3、卵

卵は高品質のたんぱく質、良性の脂肪とビタミンを体内に取り込んでくれます。また卵には脳の発達に不可欠な栄養素を含んでいるそうです。空腹感も感じづらくしてくれ、たんぱく質も安定したレベルで長時間エネルギーを放出してくれるそうです。

4、ピーナッツバター

この食品は体にいい不飽和脂肪酸を持ち、抗酸化作用もありますので、高血圧や心臓病のリスクも減らすことができ、カリウムも含まれています。

選ぶ際に注意したいのは人工甘味料を含んでいない90%ピーナッツを使ったピーナッツバターにすること。天然のものを選んでくださいね。摂取量は大さじ2杯までです。

5、アボカド

アボカドはビタミンC、E、B6およびオメガ-3脂肪酸を含む約20のビタミンやミネラルを含んでいるスーパーフードです。1日に摂るべき食物繊維8%も含んでおり、この果実は目にもよく消化器にも効果があります。

良性の脂肪も含んでいますので、神経細胞を保護し脳機能を向上させてくれます。

6、ブルーベリー

ブルーベリーは脳細胞を損傷するものから脳を守り、例えばアルツハイマー病や認知症のような年齢に関連する脳の病気から人を守ってくれます。またブルーベリーの豊富な食事は筋肉の機能もアップさせ、記憶力も高めてくれるのだそうですよ。

7、サーモン

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