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3. じっくり育てる。にんにくのはちみつ漬け
にんにくをはちみつに漬けておくと、刺激がやわらぎ、甘みのある保存食として楽しめます。食べごろまで3ヶ月ほどかかりますが、仕込んでおけば料理の甘みづけやドリンクにも活躍。にんにくがはちみつから出ないよう、しっかり浸かっている状態で保存しましょう。
4. 旨みを仕込む。にんにく麹
にんにくの香りに麹のまろやかな塩気と甘みが重なる、使い道の広い発酵調味料です。肉や魚の下味、炒め物、ナムルなどに少量加えるだけで味が決まりやすくなります。腐敗を防ぐため、容器は清潔にし、塩の分量は減らさず作りましょう。
ひとりでひと玉余裕。にんにくが主役の爆食レシピ5選
5. インパクト抜群!丸ごとにんにくの素揚げ
にんにくを皮付きのまま丸ごと揚げる、ひと玉消費にぴったりのレシピです。低温でじっくり火を通すと、皮の中で蒸されてホクホクに。余った油はガーリックオイルとして使えるので、パスタや炒め物まで無駄なく楽しめます。
6. トースターで手軽。丸ごとにんにくのホイル焼き
丸ごとのにんにくをごま油と一緒に包み、トースターで焼くだけの手軽な大量消費レシピです。皮ごと蒸し焼きにするので中はほくほく、塩を振るだけで焼肉屋さんのような味わいに。油が漏れないよう、ホイルはしっかり閉じて焼きましょう。
7. ほくほく食感。塩鶏とにんにくのおかず鍋
鶏もも肉とねぎ、にんにくで作る、シンプルながら満足感のあるおかず鍋です。にんにくを6片使うので、余りがちな分をしっかり消費できます。皮ごとレンジ加熱してから煮ると火が通りやすく、鶏肉と同じタイミングでほくほくに仕上がります。
8. ビールのお供に。塩にんにく揚げ
塩にんにくに衣を絡めて揚げる、パンチのある大量消費レシピです。にんにくをたっぷり使うため、作り置きの塩にんにくを一気に使いたいときにぴったり。味がしっかり濃いので、まずは少量ずつ盛り付けると食べすぎを防ぎやすくなります。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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