野菜ソムリエのワンポイントアドバイス

  1. ゴーヤは揚げることで苦味が和らぎますが、気になる場合は塩もみして水に浸してから調味料に漬け込むとよいですよ。ゴーヤの苦味は緑色の部分にあります。種やわたはつけたままでも、カリッと揚げればおいしく食べられますよ。

野菜ソムリエのワンポイントアドバイス

  1. ゴーヤは、サッと加熱することで苦味が和らぎます。シャキシャキ食感を生かすためにも、ゆで時間は1分程度にしてくださいね。また、塩こんぶやかつおぶしなど旨味のあるものはゴーヤを食べやすくしてくれますよ。

野菜ソムリエのワンポイントアドバイス

  1. ゴーヤは砂糖と塩でもみ込んでから水にさらすことで苦味が和らぎます。それでも気になる場合は、もみ込んだあとに熱湯で20秒ほどゆでてみてください。

野菜ソムリエのワンポイントアドバイス

  1. 苦味が苦手な方は、レシピよりも薄くスライスし、たれに漬けてから冷蔵庫で寝かせると苦味が和らいで食べやすいです。

野菜ソムリエのワンポイントアドバイス

  1. ゴーヤは揚げることで苦味が和らぎますが、気になる場合は塩もみして水に浸し、水気をしっかり拭いてからカレー粉やガーリックパウダーをまぶすとよいですよ。青のりや黒いりごまを混ぜても風味が増しておいしいです。

苦みも活かして簡単調理!

ゴーヤは苦みが強く、苦手な人も多いかもしれませんが、その苦みをうまく活用するとおいしい副菜を作れますよ。「どうしても苦みが得意じゃない……」という人は、この記事の冒頭で紹介した苦み抜きを実践してみてくださいね。
ワンポイントアドバイスのコメント/野菜ソムリエ 稲吉永恵
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