ライター : macaroni 編集部 井上

トレンド担当ディレクター

あとひと品ほしい時に!ゴーヤの副菜レシピ10選

Photo by 海保竜平

夏野菜の定番であるゴーヤは、ゴーヤチャンプルーで食べることが多い食材ですが、実は副菜としても重宝するんですよ。

この記事では苦みを最大限に活用したレシピから、苦みが気にならないように工夫したレシピまで、幅広く副菜のレシピをご紹介します。子どもでも食べやすいレシピも登場するので、要チェックですよ♪

管理栄養士

macaroni 料理家 たけるみ

ゴーヤは好きだけど、あの苦味がちょっと苦手……という方にもおすすめしたいのがこのレシピ。
ゴーヤをさっとゆでてから漬け込むことで、苦味がやわらぎ、めんつゆとポン酢のさっぱりとした味わいがよくなじみます。
かつおぶしの旨味と唐辛子のピリッとした辛みもアクセントに。冷蔵庫でひと晩置くだけで、味しみしみの作り置きが完成します。

野菜ソムリエのワンポイントアドバイス

  1. ゴーヤは、サッと加熱することで苦味が和らぎます。食感を生かすためにも、ゆで時間は1分程度にしてくださいね。

料理研究家 / 栄養士

macaroni 料理家 かりくる

ゴーヤとマヨネーズ、実は相性抜群なんです。
ゴーヤ特有のほろ苦さをマヨネーズのまろやかなコクが包み込んで、苦味が気になる方でも食べやすい味わいに。そこへ、香ばしいすりごまとめんつゆを加えることで、コクのある和風サラダに仕上がります。
ささみも入っているので、これだけでも満足感のあるひと品ですよ。

野菜ソムリエのワンポイントアドバイス

  1. ゴーヤは、塩と砂糖で揉むだけでも苦味が和らぎますが、さらに電子レンジで加熱することでより気にならなくなります。旨味のあるめんつゆやマヨネーズと合わせるのも苦味対策におすすめですよ。

料理研究家|調理師|製菓アドバイザー

macaroni 料理家 えも

夏の食卓に、冷蔵庫から出してすぐ食べられる作り置きがあるとうれしいですよね。
このゴーヤの甘酢漬けは、切って調味液に漬けるだけなのでとっても手軽。ひと晩置くと甘酢がしっかりなじみ、ゴーヤのほろ苦さと甘酸っぱさがクセになる味わいに。
箸休めや副菜として、少しずつ楽しめるのも魅力です。

野菜ソムリエのワンポイントアドバイス

  1. 生だとゴーヤの苦味を感じやすいです。苦味が苦手な方は、レシピよりも薄くスライスしたり、サッと加熱したりすると苦味が和らいで食べやすいですよ。

料理研究家

macaroni料理家 らみー

ゴーヤと玉ねぎ、2つのシャキシャキ食感が楽しめるサラダ。薄切りにしたゴーヤに砂糖と塩を揉み込んで苦味をやわらげ、ツナとマヨネーズでまろやかに仕上げます。玉ねぎの辛みもほどよいアクセントになり、さっぱりしているのにコクのある味わいに。夏の副菜におすすめです。

野菜ソムリエのワンポイントアドバイス

  1. ゴーヤは油や旨味のあるものと合わせると苦味が感じにくいです。ツナ缶、マヨネーズ、めんつゆなどと混ぜ合わせるサラダは、ゴーヤ初心者にうってつけですよ。

料理研究家

macaroni料理家 らみー

ゴーヤのほろ苦さにキムチの辛みと旨味が加わることで、クセになる味わいに!
このレシピは、豚バラの代わりに厚揚げやちくわを使ってもおいしく作れるので、冷蔵庫にある食材に合わせてアレンジできます。さらに溶き卵を加えれば、辛さがまろやかになって食べやすい味わいに。
一度覚えておくと、夏の献立に何度も活躍してくれますよ。

野菜ソムリエのワンポイントアドバイス

  1. 調味料や材料をすべて準備してから、炒め始めましょう。味付けに時間がかかってしまうと、ゴーヤ特有のシャキシャキ感が損なわれてしまいます。

料理研究家

macaroni料理家 らみー

ゴーヤ料理で意外と手間なのが、種とわたを取り除く作業。でも、この唐揚げなら取らなくても大丈夫。
ゴーヤを輪切りにして下味に漬け、片栗粉をまぶして揚げるだけなので、下処理もとっても簡単です。
外はカリッと、中はほろ苦く、しょうゆとしょうがの風味が食欲をそそります。ゴーヤを丸ごと楽しめる、手軽な一品です。

野菜ソムリエのワンポイントアドバイス

  1. ゴーヤは揚げることで苦味が和らぎますが、気になる場合は塩もみして水に浸してから調味料に漬け込むとよいですよ。ゴーヤの苦味は緑色の部分にあります。種やわたはつけたままでも、カリッと揚げればおいしく食べられますよ。

料理研究家

macaroni料理家 らみー

ゴーヤをどう食べたらいいかわからない、という方にもおすすめしたいのがこのレシピ。
塩こんぶやかつおぶしの旨味、ごま油のコクが加わることで、ゴーヤ特有のほろ苦さがほどよいアクセントになります。
味付けもシンプルなので、ゴーヤの風味を楽しみながら、気軽に挑戦できますよ。

野菜ソムリエのワンポイントアドバイス

  1. ゴーヤは、サッと加熱することで苦味が和らぎます。シャキシャキ食感を生かすためにも、ゆで時間は1分程度にしてくださいね。また、塩こんぶやかつおぶしなど旨味のあるものはゴーヤを食べやすくしてくれますよ。

料理研究家 / 栄養士

macaroni 料理家 かりくる

暑い日にうれしいのが、火を使わずに作れるこのサラダ。ゴーヤを薄切りにして砂糖と塩を揉み込んだら、ツナマヨと和えるだけなので、コンロの前に立つ時間も短くて済みます。ツナの旨味とマヨネーズのコクに、レモンの酸味が加わってさっぱり。夏の副菜に覚えておきたいひと品です。

野菜ソムリエのワンポイントアドバイス

  1. ゴーヤは砂糖と塩でもみ込んでから水にさらすことで苦味が和らぎます。それでも気になる場合は、もみ込んだあとに熱湯で20秒ほどゆでてみてください。

調理師|フードコーディネーター

macaroni料理家 はまり

個人的に夏になると作りたくなるのが、こういう冷たい副菜。ゴーヤをゆでて、だしをきかせたポン酢だれをかけるだけなので、作り方もとってもシンプルです。冷蔵庫でしっかり冷やすと、ポン酢のさっぱり感がより引き立ち、暑い日でも食べやすい味わいに。そうめんや冷奴など、夏の献立にもよく合います。

野菜ソムリエのワンポイントアドバイス

  1. 苦味が苦手な方は、レシピよりも薄くスライスし、たれに漬けてから冷蔵庫で寝かせると苦味が和らいで食べやすいです。

料理研究家 / 栄養士

macaroni 料理家 かりくる

ゴーヤは苦味があるから、子どもにはちょっと……と思っている方におすすめしたいのが、このゴーヤチップス。カレー粉とガーリックパウダーの香りが食欲をそそり、カリッと揚げることでゴーヤの苦味も気になりにくくなります。おやつ感覚でパクパク食べられるので、ゴーヤが苦手なお子さまにもぜひ試してみてください。

野菜ソムリエのワンポイントアドバイス

  1. ゴーヤは揚げることで苦味が和らぎますが、気になる場合は塩もみして水に浸し、水気をしっかり拭いてからカレー粉やガーリックパウダーをまぶすとよいですよ。青のりや黒いりごまを混ぜても風味が増しておいしいです。

苦みも活かして簡単調理!

ゴーヤは苦みが強く、苦手な人も多いかもしれませんが、その苦みをうまく活用するとおいしい副菜を作れますよ。「どうしても苦みが得意じゃない……」という人は、この記事の冒頭で紹介した苦み抜きを実践してみてくださいね。
ワンポイントアドバイスのコメント/野菜ソムリエ 稲吉永恵
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