ライター : Sakichi

お弁当ブロガー

”ちょっとした手間で彩りのいい健康的なお弁当が作れる” というテーマで日々研究し、ブログ、インスタグラム等でお弁当や簡単おかずのレシピを発信しています。

お弁当にぶりを入れよう!

ぶりは血合いが多く、生臭くなりやすいので、お弁当に入れるのをためらっている人もいるのではないでしょうか?ぶりは、下処理をしたり味付けを工夫したりすることで生臭さを気にせず、お弁当に使用できますよ。

ぶりをお弁当に入れる際のポイント

  1. しっかり味付けをすることで子供でも食べやすくなる
  2. 下処理をして、ぶりのぬめりを取り除いてから調理する
  3. 皮目をパリッと焼くことで生臭さがなくなり、香ばしくなる
  4. しょうが、にんにくなど臭み消しになる食材を一緒に使用する

ぶりを活用して、お弁当作りをもっと楽しもう

ぶりは、ぶり大根、照り焼きなどが定番ですが、唐揚げ、どんぶりなどの子供がよろこびそうな料理まで、幅広く活用できます。

血合いが多く、生臭くなりやすい特徴はありますが、下ごしらえをしたり、濃いめの味付けにしたりと工夫することで、おいしく食べられ、お弁当にも最適です。作り置き、下味冷凍などにしておけば、忙しい朝のお弁当作りも楽になるはず。ぜひ、いろいろな場面でお役立てください。
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