基本のぶり大根

30 分

冬の定番和食「ぶり大根」の基本のレシピをご紹介します。大根の上にぶりを乗せて煮ることで大根には味が染み込み、ぶりはふっくら柔らかに仕上がります。甘辛く照りよく仕上げた、ごはんのおかずにぴったりなひと品です。

ライター : macaroni 料理家 はまり

料理研究家

料理家アシスタント、フリーでの活動をしながら食品流通会社TV撮影用フードスタイリング、制作会社で広告のスタイリングや企業へのレシピ提供に携わった後、macaroniに参加しました。 m…もっとみる

材料

(2〜3人分)
  • ぶり 3切れ
  • 少々
  • 大根 1/2本
  • かぶるくらい
  • 100cc
  • 砂糖 大さじ3杯
  • みりん 大さじ2杯
  • しょうゆ 大さじ4杯

下ごしらえ

・大根は皮をむき2cm幅の半月切りにします。

作り方

1

ぶりに塩をまぶし10分置きます。熱湯をまわしかけ、冷水にさらします。

2

鍋に大根と水をかぶる程度入れ、大根に竹串がすーっと通るまでゆでます。

3

ぶりを戻し入れ、酒、砂糖を入れます。落としぶたをして、弱火で7分ほど煮ます。

4

みりん、しょうゆを加え、照りがでるまで3分ほど中火で煮つめて完成です。

コツ・ポイント

・大根の上にぶりを乗せて煮ることでふんわり仕上がります。

管理栄養士からのコメント

この料理の栄養情報

・カロリー:352kcal(1/3量) ・主な栄養素:タンパク質

ワンポイントアドバイス♪

ぶりは、オメガ3脂肪酸の一種であるDHAやEPA、ビタミンDなどを多く含む食材です。 ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨を造ったり維持したりするのに欠かせない栄養素のひとつです。 ぶりのエキスを吸った大根を一緒に食べることで、煮汁に溶け出たぶりの栄養を余すところなく摂取することができますよ。

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