ライター : 菅 智香

育児料理アドバイザー

育児料理アドバイザー、食育インストラクター。子供と一緒に作る料理、子供に食べさせたい料理を提案。

食感が変わるじゃがいもの切り方

じゃがいものスープといえばなめらかな食感に仕上げるポタージュが定番ですが、実は中華風や和風スープのレシピもたくさんあります。じゃがいもは切り方によって食感が変わり、料理の印象まで変わる野菜です。いろいろな切り方をマスターしておくと、じゃがいもを使う料理を飽きることなく楽しめますよ。

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コンソメ味やポタージュも!洋風じゃがいもスープのレシピ6選

1. 牛乳のやさしい味。基本のじゃがいもポタージュ

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じゃがいもと玉ねぎ、牛乳を使う、基本のじゃがいもポタージュのレシピです。玉ねぎはすりおろし、じゃがいもはマッシュしてから加熱調理に入るので、ミキサーやブレンダーは必要なし!気軽に作れるひと品です。シンプルなレシピなので野菜をプラスしたり、牛乳を豆乳に代えるなど自分好みにアレンジしてくださいね。

2. 野菜の旨味凝縮!ミネストローネ

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野菜の旨味が溶け込む、トマトベースの基本のミネストローネのレシピです。一度冷まして具材に味をしっかり染み込ませ、再度加熱するとよりおいしくいただけますよ。ごはんやパスタを加えてボリュームアップするのもおすすめです。

3. じゃがいも大量消費!ビシソワーズ

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フランスの冷たいじゃがいものスープ、ビシソワーズのレシピです。ハンドブレンダーはミキサーやフードプロセッサーで代用できますよ。なめらかでのどごしのよいスープで、冷たくても温めてもおいしくいただけるひと品です。

4. メイン食材3つだけ!チーズコンソメスープ

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とろーりとチーズが伸びる、チーズコンソメスープのレシピです。味付けはコンソメと塩、こしょうだけとシンプルながら、じっくり煮込む野菜から出る旨味とチーズが相まって、おいしいスープに仕上がりますよ。アスパラの代わりにブロッコリーを使うのもおすすめです。

5. ブレンダーで簡単!冷たいアボカド豆乳ポタージュ

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下ゆでしたじゃがいもとアボカド、豆乳、調味料をあわせてブレンダーで撹拌するレシピです。ベーコンやスナップえんどうなどのトッピングを添えて、おしゃれなひと皿に仕上げましょう。しっかり冷蔵庫で冷やしてからいただくのがおすすめです。
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