ライター : leiamama

息子達は独立し、主人と娘(Mダックス)と毎日をいかに美味しく、楽しく過ごせるか模索中♪ ワーキングマザー時代に培った時短レシピが専門。テーブルウェアや調理家電も大好き!

七草がゆはいつ食べるの?

毎年1月7日にいただく七草がゆ。新年から数えて7日目は、「人日(じんじつ)の節句」といわれ、この日に七草がゆを食べることで正月に区切りをつける意味合いもあります。七草がゆは春の七草を使う、体にやさしい塩味のおかゆ。

春の七草とは「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」の7種類をさしているんです。(スズナはかぶ、スズシロは大根のこと。)

七草がゆを食べる理由は?

春の七草をおかゆにして1月7日に食べる習慣は、江戸時代に広まったそうです。昔から早春に芽吹く七草は、邪気を払うといわれました。そのため一年の無病息災を祈って七草がゆを食べたのですが、正月の祝酒やごちそうで弱った胃を休めるためとも言われています。

七草はいわば日本のハーブですから、正月疲れが出はじめた胃腸の回復には最適!同時に濃い味のおせち料理が続く時期、七草がゆのあっさりした味わいは新鮮に感じますね。

七草がゆの作り方(調理時間:40分)

Photo by macaroni

最近では市販品の春の七草がスーパーなどでパック売りされているので、ご家庭でも手軽に作ることができます。

作り方は簡単♪ 鍋に浸水させたお米を入れて中火にかけ、煮立ってきたらフタをずらして弱火でコトコト30分。トロっとしたら下ゆでして刻んだ七草を加え、火を止め5分蒸らせば完成です。味付けはシンプルに塩のみでOK!あとはお好みでアレンジしてくださいね。

七草がゆと一緒に食べるおすすめ副菜3選

1. 香ばしい♪ 鮭とじゃがいものバター醤油仕立て

Photo by macaroni

調理時間:15分
香ばしい香りがクセになる、鮭とじゃがいものバター醤油仕立て。コクのある味わいが、あっさりとした七草がゆにピッタリです。おかゆだけでは物足りない方でも、満足すること間違いなし。余ったときは、お弁当のおかずにおすすめです。

2. 隠し味はオイスターソース。大根とちくわの煮物

Photo by macaroni

調理時間:30分
大根やこんにゃくはコトコト煮込んで、しっかりと味がしみ込んでいます。めんつゆのやさしい味付けに、隠し味のオイスターソースが旨味をプラス。アクセントに七味唐辛子や和からしを添えてもおいしいですよ。作り置きしておけば、七草がゆと一緒に朝からいただけます。

3. 体がポカポカ。ふわふわ鶏団子みそ汁

Photo by macaroni

調理時間:15分
塩麴で味付ける鶏団子は、ふわふわの食感。生姜が効いて、体の中から温まるみそ汁です。根菜類やきのこの旨味が、出汁に溶け出して滋味深い味わいに。食欲がないときに、七草がゆと合わせれば食がすすみますよ。

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