おいしく食べて健康に。フルーツダイエットのやり方とは

四季を感じられる旬のフルーツって食べるだけで幸せな気持ちになりますよね。おいしいだけでなくビタミンやミネラルなどカラダを潤してくれる栄養素もたくさん。食べ方や選び方を注意するだけでダイエット効果が期待できることも。フルーツとの上手な付き合い方をご紹介します。

2019年5月8日 更新

キウイフルーツ

食物繊維が豊富に含まれているキウイは、水溶性と不溶性のバランスもよく、腸の調子を整え便秘対策に役立ちます。便秘によるポッコリお腹や肌荒れにも効果が期待できる、女子に嬉しい果物です。

生で食べるのももちろんおいしいのですが、冷凍しておいて半解凍で食感を楽しんだり、スムージーにするのもおすすめです。また肉や魚と一緒に料理に使うと、たんぱく質を分解してくれる成分を含んでいるため、お肉がやわらかくなる効果も!ぜひ試してみてください。

いちご

今が旬のいちごは、100gで34kcal。(※2)1粒(8g)で3kcalとおやつ代わりに食べると摂取カロリーが抑えられます。糖質量も少なく、ビタミンやカリウムを豊富に含んでいるため、ダイエット向きの果物であると言えるでしょう。

ほかのベリー類もいちご同様におすすめの果物です。冷凍のMIXベリーなどは安価で手に入れられるため常備しておくと万能に使用できますね。

バナナ

バナナに多く含まれているカリウムはダイエットの強い味方で、代謝を促進してくれたり、むくみ対策に役立ちます。

包丁を使わずに手軽に食べられるバナナは、忙しい朝食にもぴったり。ただし、100gあたり86kcalと、カロリーは決して低いとは言えないので、食べ過ぎは注意です。(※3)

レモン

レモンといえばビタミンCと思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。美肌効果も期待でき、ストレスを緩和してくれるのも嬉しい働き。またクエン酸が糖質の代謝の働きを活発にしてくれると言われています。

ガブガブ食べるというよりは、水や白湯に入れて飲むだけでもダイエット効果がありますよ。

オレンジ

カロリーが低く、食物繊維やカリウムを多く含んでいるオレンジはダイエットに向いている果物であると言えます。ダイエット中に感じているストレスを緩和してくれる、香り成分が含まれており、リラックス効果も期待できるでしょう。

オレンジを冷やしすぎると、体を冷やしてしまうので、常温で食べるとよいでしょう。またジューサーで絞る際は、まとめて絞らずその都度絞ることで、栄養素も逃がすことなく摂取できます。

りんご

ペクチンという食物繊維を含むりんごは、コレステロールを下げてくれる効果があります。(※4)また、体内の不要なものを排出するデトックス効果も注目です。

皮にポリフェノールが多く含まれているので、皮ごと食べるのがおすすめです。100gあたり61kcalのりんごですが、1個が大きいものだと約200gほどもあるので、手軽がゆえに食べ過ぎは注意です。(※5)
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saaya

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