【管理栄養士執筆】キウイダイエットのやり方とおすすめレシピ5選

巷で話題の「キウイダイエット」をご存じですか?この記事では、管理栄養士がおすすめのキウイダイエットの方法を解説します。また、キウイの栄養を効率よく摂り入れられるレシピもご紹介。ダイエット中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

2020年7月29日 更新

ライター : haru_mai

管理栄養士

大学卒業後、医療機関に勤務し栄養指導や献立作成、調理を経験。食事をとおして病気の予防や、日々の食事の大切さについて伝えていければと思います。カフェめぐりや旅行が好きです。

キウイダイエットは食べただけでやせるわけではない

キウイはダイエットに役立つ成分を含みますが、キウイだけ食べればやせるというわけではありません。また、キウイだけ食べるよりも、含まれている成分を活かすようにほかの食材と組み合わせて食べるのがおすすめです。ひとつの食材に偏った食事は、リバウンドや栄養不良をまねくおそれがあります。上手に食事に摂り入れて、ダイエットのサポート役として役立ててくださいね。(※1)

キウイダイエットの効果

便秘対策

キウイは、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく含み、便秘対策に役立ちます。腸管内の水分を吸収して便をやわらかくする水溶性食物繊維と、便をかさ増しし排便を促す不溶性食物繊維、それぞれのはたらきがあります。便秘対策のほかにも食後血糖の急激な上昇を抑えたり、コレステロールを体の外に出すはたらきがありますよ。(※2,3)

むくみ対策

塩分の摂りすぎが原因でむくみを引き起こすことがあります。キウイに含まれるカリウムは、腎臓でのナトリウム(塩分)の吸収を抑え、体外への排泄を促すはたらきが。いつもより塩分の多い食事をしたときには、むくみ対策としてカリウムを意識して摂り入れてみましょう。(※4,5)

抗酸化作用

キウイには強い抗酸化作用を持つビタミンC・E、ポリフェノールが豊富に含まれています。これらの栄養素は加齢やストレス、紫外線などにより増える活性酸素を除去するはたらきを持ち、老化対策に役立ちます。特にキウイはビタミンCを多く含み、一日に必要なビタミンC量をキウイ1.5個分で摂ることができますよ。(※6,7,8)

キウイダイエットのやり方

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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