綺麗な人は知っている!?「キウイ」の栄養と簡単レシピ5選

比較的通年にスーパーなどで手に入る「キウイ」。今回はそんなキウイの期待できる効果や栄養などをご紹介します。美容健康効果を求める方は、積極的に摂取したいフルーツですよ。毎朝食べたい簡単レシピもまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

キウイはこんなにスゴかった!

キウイはフルーツなので、健康や美容に良いことはなんとなく知っていますよね。しかし、実際聞かれると何がすごいかを答えられないかもしれません。

そこで今回は、キウイに含まれる栄養素やキウイを使ったレシピをご紹介します。この記事を読んだあなたは、毎日摂取したくなるほど、キウイのトリコになるかもしれませんよ♪

キウイに含まれる栄養素とカロリー

俗に「りんごが赤くなると医者が青くなる」と言いますが、小さなキウイ1個の栄養密度はりんご6個分に匹敵するとご存知でしたか?ビタミンCはみかんの2〜3倍。

食物繊維は、なんとバナナ3本分にあたります。お肌や血流の老化防止に役立つビタミンEや、利尿を促しナトリウムや老廃物を排泄することで、むくみ対策に必要なカリウムなども豊富に含まれています。

それでいてキウイのカロリーは1個100g(大きいサイズ)で53kcalと控え目でGI値も35と低く、なんとも愛すべきフルーツなのです。そんなキウイフルーツを食べると期待できるうれしい効果を見てみましょう。

キウイのうれしい美容健康効果とは

食物繊維やビタミンCが豊富で、老化防止に役立つというキウイですが、ほかにも期待できる健康効果があるんですよ!女性にうれしい効果ばかりなので、ぜひキウイを積極的に摂取して効果を実感してみてくださいね。

お腹の調子を整える

上記で記載したとおり、キウイ1個にはバナナ3本分の食物繊維が含まれており、水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けにくい不溶性食物繊維の両方が含まれています。水溶性食物繊維は善玉菌のエサとなり腸内環境を整え、また不溶性食物繊維は便のカサ増しとなって蠕動運動を促す作用があります。おなかの調子を整えるのにもうってつけのフルーツなのです。

妊活・妊娠・授乳中に必要な葉酸が摂れる

赤ちゃんの正常な発育に欠かせない栄養素、葉酸。サプリメントも多く販売されていますが、キウイにも葉酸は100gあたり36μg含まれています。葉酸は加熱に弱いため、調理せずそのまま食べられるキウイなら効率よく葉酸を摂取できますね。

むくみ対策になる

キウイにはカリウムも含まれ、その含有量は果物の中でもトップクラスと言われています。100gあたり290mg含まれ、食後にキウイをプラスすることで、食事中に取りすぎた塩分を排出する(細胞の浸透圧をナトリウムとともに維持・調整する)働きがあります。

疲労回復をサポートする

また、「疲れた時に食べるとリフレッシュする」という効果を実感している人もいます。その理由は、乳酸の生成を抑える有機酸が含まれているからです。疲労回復にはもってこいのフルーツなのです!

おすすめキウイレシピ5選

1.キウイのハチミツがけ

キウイを横半分に切り、表面にスプーンなどでハチミツを塗ったら完成です。

まだ熟していないキウイや、少し酸っぱいと感じる方はハチミツをかけておいしくいただくのもアリですよ。また、ハチミツには肌の保湿効果や喉を守る効果があるとされているので、キウイと一緒に食べれば一石二鳥な組み合わせですね。

2.キウイヨーグルト

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ペロリサイコ

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