朝の1杯から始める。「レモン白湯」で体に元気をチャージ

暑い日が続き、室内と屋外の温度差に体が疲れてくるこの時期…。朝に、1杯の「レモン白湯」を取り入れてみませんか?すでに白湯を飲む習慣がある方も、そうでない方も、すぐ始められる「レモン白湯」でさわやかに1日を始めましょう。

2018年8月17日 更新

「レモン白湯」始めてみませんか?

夏の暑さや、涼しい室内と屋外の温度差に体の疲れが抜けないこの時期……。すっきり目覚めたい朝も「なんだかだるい……」なんてことはありませんか?

そんなときにぜひ取り入れたいのが「レモン白湯」です。白湯は毎朝飲んでいるという方も、そうでない方にも勧めたい「レモン白湯」の作り方をご紹介します。

「レモン白湯」の作り方

忙しい朝でもすぐできる、簡単なレモン白湯の作り方をご紹介します。
「レモン白湯」の材料

Photo by muccinpurin

材料

・レモン……くし形切り1~2個
・水……適量
※レモンは皮ごと使うので、農薬などをしっかりと落としてから、くし形に切っておきましょう。

作り方

1. 白湯を作ります

お湯を沸かしましょう。できればやかんを使って、沸騰後10分ほど沸かすのが理想です。やかんがなければ、電気ケトルなどを利用しても構いません。

2. 人肌に冷ました白湯をカップに注ぎます

白湯にレモンを入れるところ

Photo by muccinpurin

沸騰したお湯を人肌程度に冷ましましょう。カップに注いだ白湯に、レモンを絞ります。絞ったレモンはそのままカップに入れましょう。

3. できあがりです!

「レモン白湯」完成

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白湯にレモンを絞るだけ、10秒ほどで完成します!

ゆっくりと味わって飲みましょう

「レモン白湯」

Photo by muccinpurin

人肌ほどのレモン白湯を口に含むと、ほっと落ち着いた気分に……。レモンの爽やかな香りも、眠い朝にすっきりとした気分を呼び起こしてくれます。

ポイントは、ゆっくりと時間をかけて飲むこと。なにも食べていない空腹時に白湯を飲むことで、内臓の働きを活発にし、体の中から目覚めさせていきます。

飲んでいるとだんだん体がぽかぽかしてくるのを感じるはずです。
「レモン白湯」にはちみつを垂らすところ

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白湯で体を中から温めつつ、レモンのクエン酸で体のサビを取り、低下した新陳代謝を改善する効果が期待できます。

酸っぱいのが苦手な方は、はちみつを少し垂らしてみましょう。ホットレモネードのようで飲みやすくなりますよ。レモンはなるべく国産を、なければノーワックスのものを選びましょう。使う前にしっかり洗ってくださいね。

朝の「レモン白湯」で爽やかな1日を

レモン白湯」とはちみつの瓶

Photo by muccinpurin

いかがでしたか?レモンのクエン酸と、白湯の体を中から温める働きを利用した「レモン白湯」。飲んでいるそばから、体の中かぽかぽかしているのを感じました。

さっぱりとして飲み口がよいので、夏の朝にも飲みやすい「レモン白湯」を取り入れて、1日を元気に過ごしましょう。

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muccinpurin

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