もっと使いこなせる!名脇役「にんにく」を使ったおかずレシピ集

和食から洋食まで、欠かせない脇役「にんにく」。ひとたび料理に使えば、その香りで食べる人を魅了します。スタミナをアップさせる食材でもあるので、ここぞという日には気合を入れて食べたいですよね。今回はmacaroni動画から、いちおしのにんにくレシピをご紹介します。

2019年3月9日 更新

3. かつおのスタミナ竜田揚げ

にんにくたっぷりのかつおの竜田揚げ

Photo by macaroni

にんにくのダブル使いで、おかずにもおつまみにもぴったりな「かつおのスタミナ竜田揚げ」。少し臭みのあるかつおも、にんにく入りの漬けだれに漬け込むことでうまみが凝縮されます。

ガーリックチップを作るときは、低温でじっくりと作ると香りがオイルにしっかり移り、にんにくが焦げるのも防げます。魚は、かつお以外でもおいしく作れますよ。

「野菜おかず」の味をさり気なくサポート

1. キャベツのガーリックピクルス

ガラス瓶に入ったガーリック入りキャベツピクルス

Photo by macaroni

にんにくを加えたピクルス液で、コク旨なキャベツピクルスが作れます。さっぱりの中に、ニンニクのコクが加わり、キャベツとにんにくのうまみがしっかりと味わえるひと品です。

キャベツは下ゆですることで、ほどよい食感が最後まで楽しめます。キャベツは、ゆでた後にしっかり水切りしてくださいね。ピクルス液が薄まることなく漬けられますよ。

2. 玉ねぎのガリバタステーキ

こんがり焼かれた輪切りの玉ねぎ

Photo by macaroni

玉ねぎはバターで炒めただけでもおいしいのに、そこににんにくが加わったら……。想像しただけで、お腹が空いてきます。

このレシピでは、弱火でじっくりと玉ねぎの甘味を引き出すのがポイントです。弱火にすることで、にんにくが焦げるのも防げます。すべての材料が絶妙にからみあって、箸の止まらないひと品ですよ。

3. カリカリ豚のにんにく味噌サラダ

お皿たっぷりに盛られたサラダ

Photo by macaroni

カリカリに焼いた豚バラ肉と野菜を、にんにくを効かせた味噌ドレッシングで和えた「カリカリ豚のにんにく味噌サラダ」。

バラ肉を焼きながら、余分な油をふき取ることでカリカリに焼きあがります。野菜から水が出てしまうので、食べる直前に混ぜ合わせてくださいね。野菜がシャキシャキのままいただけます。

にんにくで、手作り調味料を作ってみよう

1. 食べるラー油

ガラス瓶に入った手作りラー油

Photo by macaroni

にんにくたっぷりの自分好みのラー油も作れます。にんにく、長ネギ、しょうがを油でかりっと揚げて。ごはん、お豆腐などいろいろな物に万能に使える手作りラー油です。

にんにく、長ネギ、しょうがが、こげないように火加減に注意が必要です。油の温度が上がりすぎたら、一度火からおろして温度を下げましょう。保存は、密閉容器にいれて冷蔵庫で保管してくださいね。

2. ペペロンチーノソース

ガラス瓶に入ったガーリックオイルとパスタ

Photo by macaroni

作り置きがあると、いろいろなものに応用ができる「ペペロンチーノソース」。パスタはもちろん、お野菜などドレッシング代わりにも使える万能調味料です。

にんにくは、焦がさないように弱火でじっくり火を通してください。辛いのが苦手な方は、
赤唐辛子の量を調整してくださいね。保存は冷蔵庫がおすすめですが、オリーブオイルが固まってしまいます。加熱すると元に戻りますのでご安心くださいね。
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mamhiroe

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