キムチは冷凍可能!保存方法や解凍方法を伝授

みなさんは、あまったキムチをどうしてますか?冷蔵保存することが多いキムチ。実は冷凍保存もできるんですよ。冷蔵していても発酵がすすんでしまい酸味が増してしまい保存に向かないキムチですが、今回は、キムチの冷凍保存・解凍保存方法を詳しくお届けします。

2019年3月4日 更新

キムチの冷凍保存

キムチの冷凍保存方法

キムチは10℃以下の冷蔵保存が基本となっていますが、冷蔵しても発酵してしまいますよね。食べきれないうちに発酵がすすんで酸っぱくなってしまった。という人も多いと思います。 そこで、おすすめしたいのが冷凍保存です。冷凍保存する場合は、キムチを保存袋などに入れ、真空状態にして冷凍してください。そうすることで発酵を止めることができます。食べごろのおいしさをそのままキープするためにも、小分けにして冷凍することをおすすめします。

冷凍キムチの解凍方法

冷凍保存したキムチを解凍する場合は、保存袋のまま冷蔵庫でゆっくり解凍するか、時間がなければ流水で解凍してください。 ただし、解凍したキムチは白菜の繊維体が崩れてしまうおそれもあります。白菜のシャキシャキした食感を損なうことがあるので注意してくださいね。 また、大根やきゅうりのキムチの冷凍は控えてください。水分が多いので解凍したとき、繊維も崩れ、水分が出てしまい味も風味も損なってしまいます。できるだけ新鮮なキムチの冷凍保存をおすすめします。

冷凍キムチの賞味期限

冷凍キムチの賞味期限は1ヶ月程度です。できるだけ早く食べきることをおすすめします。 冷凍保存する場合、キムチを保存袋に入れたらしっかり空気を抜いて真空状態にすることを忘れないでください。また、解凍したキムチを再冷凍するのは避けましょう。

キムチの常温保存と冷蔵保存

常温保存は危険!

キムチの常温保存はできる限り避けることをおすすめします。発酵がすすむキムチを密封した容器に入れたまま常温保存すると、発酵がすすむだけでなく容器が膨張する危険性もあります。 特に夏場は、発酵が早いので注意してください。冬場でも10℃以下であれば数日持ちますが、基本的に常温保存には向かないのでおすすめできません。
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