キムチの賞味期限切れは食べてもいい?日持ちさせるポイントまとめ!

キムチの賞味期限知っていますか?キムチは韓国発祥の発酵食品ですが、日本でもすっかりおなじみになり、日々の食卓の人気もの。常備されていることも多いキムチ、皆さんはどうやって保存していますか。キムチは保存の仕方によって賞味期限がぐんと伸びます!

2018年12月4日 更新

賞味期限が過ぎたキムチは食べられるの!?

ピリッとした辛さと、ほのかな酸味が特徴のキムチ。韓国発祥で、野菜と塩・唐辛子、魚介類等、ニンニクなどを主に使用した発酵食品です。日本で言うところの漬け物のような感覚でしょうか。白菜を浸けたものが最も有名ですが、この他にもキュウリや大根など、本場韓国では様々なキムチが見られます。

そのまま食べるのはもちろん、ご飯にのせたり、鍋に入れたりと昨今の韓流ブームもあってか、日本でもすっかりおなじみとなりました。そんなキムチの賞味期限について考えたことがありますか?キムチは日が経つにつれてどんどん酸味が増してきます。発酵食品ということで、一見長持ちしそうなような気がするものの、実際のところはどうなのでしょうか。

今回は、そんなキムチの賞味期限や保存方法についてご紹介します。体によいとされている発酵食品、正しい保存方法を知り、おいしくいただきましょう!

賞味期限ってどのくらいなの?

日本で作られているキムチの場合、本場韓国と比べると乳酸菌を少なめにして発酵を抑えているものが多いそう。そのため、賞味期限も本場と比べると短い場合が多いのだとか。商品や使っている材料にもよりますが、一般的なキムチの賞味期限は、未開封のもので約1ヶ月、開封済みのものは約2週間です。この期間を過ぎたからと言って体に害を与えるわけではありませんが、できる限り賞味期間内に食べ切る方がよいでしょう。

常温保存もできる!

キムチは、開封前であれば常温保存も可能です。しかし、湿度が高くなる梅雨時期や熱い季節はできるだけ避けましょう。未開封、かつ10度以下の場所であれば常温保存もできますが、季節を問わず冷蔵庫での保存が安全です。

賞味期限が過ぎても食べられるって本当?

できる限り、賞味期限内に食べた方がよいキムチですが、賞味期限が過ぎてしまっても食べることはできます。そもそも、賞味期限とは、各メーカーが保証するおいしく食べられる期間のことをいいます。この期間を過ぎた場合、風味や香りが落ちる可能性はありますが、食べること自体はできます。表示された正しい方法で保存をしたうえで、食べる際には必ず見た目やニオイを確認してくださいね。
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ちあき

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