ごはんもお酒も進む絶品「つくね」レシピ。基本~アレンジまで15選

子どもも大人も大好きなつくねのレシピを、甘辛味のタレとあっさり塩系の両方で集めてみました。なかにはちょっぴり意外なアレンジや試してみたいアイデア、おいしさの決め手になる小技も。焼鳥専門店や居酒屋さんで食べるような逸品も、夢じゃありません♪

2018年10月31日 更新

甘辛味の【タレ】で食べるつくねの人気レシピ10選

1. まずはおさえておきたい基本のレシピ「鶏肉の照り焼きつくね」

調味料や粉類以外は鶏肉と玉ねぎだけ。つくねならではの、鶏の旨みや玉ねぎの甘みをシンプルに味わうことができます。ほかの食材をのせたり包んだりする必要がなく、簡単なのも嬉しいですよね♪ ショウガのおかげで、お肉のくさみが気になりにくくなっています。

2. お互いが旨みの受け皿「肉厚しいたけつくね」

白い角皿に表裏交互で並べられた肉厚しいたけつくねと、小皿の卵黄

Photo by macaroni

しいたけには肉汁が染みこんでジューシー、お肉にはしいたけのおだしが移って旨々です。お弁当にもピッタリですが、ぜひ焼き立てを卵黄につけて食べる方法も試してみてくださいね。飾り切りをあしらったしいたけに、タレがよく絡みます。

3. れんこんをダブル使い「れんこん鶏つくね」

ホーローの保存容器に入ったれんこん鶏つくね

Photo by macaroni

れんこんをたっぷり贅沢に使ったひと品です。表面に輪切りをのせているだけでなく、タネには叩いて砕いたものも入っているんですよ。叩きれんこんにするのが、普通に切ったものよりもシャキシャキ食感を出すためのポイントに。こんがり香ばしく焼き付ければ、カリカリ感も加わります。

4. パッカーンとお楽しみ「うずら卵のお月見つくね」

ベージュの四角い和皿に、しいたけと一緒に盛り付けられたうずら卵のお月見つくね。皿とつくねの間には笹の葉。

Photo by macaroni

うずらの卵って、お料理に使われているとチョッピリ嬉しい気分になりませんか?何も知らずに食べたら中にうずらが!そんなサプライズも、楽しいですよね。卵黄多めのリッチな味わいは、甘辛いタレとも淡泊な鶏とも相性抜群。ひとくち大でコロンとかわいらしく、2つ3つ……と串やピックに刺して盛り付けてもステキです。
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