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甘辛照り焼き!豚ひき肉で作る基本のつくね
調理時間
15分
豚ひき肉で作るつくねの基本レシピをご紹介します。しっかり濃いめの味付けでごはんもお酒もすすみ、お弁当のおかずにもぴったりですよ。みじん切り玉ねぎのみずみずしさとシャキシャキ食感がアクセントになり、つくねのジューシーな旨味が際立ちます。余った卵黄はつくねにつけてお楽しみください。
材料(8個分)
作り方
1.玉ねぎをみじん切りに、しょうがはすりおろす
Photo by Uli
玉ねぎはみじん切りにし、しょうがはすりおろします。
Photo by Uli
玉ねぎのシャキシャキ食感やみずみずしさを出したい場合は粗みじん切りからふつうのみじん切り、玉ねぎの存在感を薄くしたい場合は細かいみじん切りにします。しょうがはよく洗って皮ごとすりおろすと風味が残ります。
2.豚ひき肉と塩をよく練る
Photo by Uli
ボウルに豚ひき肉と塩を入れて粘りが出るまでよく練ります。
Photo by Uli
最初はグー、パーを繰り返して握りつぶすように練り、糸状の肉の繊維が見え、やわらかくなってきたら米を研ぐようにぐるぐる混ぜます。ボウルに白い脂がつき始め、肉だねが白っぽくなってきます。
3.酒と卵白を加えて混ぜる
Photo by Uli
酒と卵白を加え、手で握りつぶすようになじませながら混ぜます。酒と卵白がなじんできたら、肉だねがとろっとやわらかくなるまで、手か箸でさらにぐるぐる混ぜます。肉だねのやわらかさは箸でつかめるギリギリのゆるさが目安です。
4.しょうが、玉ねぎ、片栗粉を加える
Photo by Uli
しょうが、玉ねぎ、片栗粉を加えて箸で全体が均一な状態になるまで混ぜます。全体が十分混ざったと感じてから、さらに10回以上混ぜると、肉だねがしっかり混ざります。
5.小判型にまるめる
Photo by Uli
肉だねを手で直径3~4cm、厚さ約2cm程度の小判型にまるめます。肉だねを両手のひらでキャッチボールをするように投げながら形を整えると、空気が抜けて割れにくくなります。手にくっつく場合は、手のひらにサラダ油や水を少量つけてください。
Photo by Uli
サラダ油をひいたフライパンに、間隔をあけて成形した肉だねを並べていきます。
6.フライパンで両面をこんがり焼く
Photo by Uli
フライパンを中火にかけ、3~4分を目安に焼き、こんがり焼き色がついたらフライ返しで裏返します。
Photo by Uli
さらに3分ほど焼き、両面にこんがり焼き色をつけます。出てきた脂はキッチンペーパーでさっと拭き取ります。
7.タレの材料を加えて煮絡めて完成
Photo by Uli
しょうゆ、みりん、酒をまわし入れます。
Photo by Uli
つくねを返しながらタレを煮立たせて絡めます。つくねの側面にもタレが絡むように、フライパンを左右に傾けながら煮詰め、つくねに照りが出たら完成です。
豚ひき肉つくねをジューシー&ふっくらに仕上げるコツ
肉ダネがやわらかすぎる場合
ひき肉と卵白を混ぜると、肉ダネがやわらかくなりますが、あとで片栗粉を入れるので心配ありません。片栗粉を入れて混ぜても、成形できないくらいゆるい場合は、片栗粉を大さじ1/2~1杯追加するか、パン粉を大さじ1杯ずつ加えて調整してください。
成形した肉だねはフライパンへ
成形した肉だねは、油をひいた冷たいフライパンにのせていくのがおすすめです。成形する前に、サラダ油をフライパンに入れて揺するか手で全体に塗り広げ、つくねを成形したらどんどん並べていきましょう。手で塗り広げてそのまま成形すると、肉だねが手につきにくく成形しやすいですよ。
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