つくね芋を使ったおすすめレシピ7選!選び方や保存方法も

やまいもの一種、つくね芋。すりおろしたときの粘り気が強く、もちもちな食感が特徴です。ここではつくね芋についてとおすすめレシピ7選をご紹介します。つくね芋を料理に取り入れて、食感を楽しみませんか?

つくね芋とは

つくね芋の特徴

つくね芋とはやまいもの一種。見た目は丸い形で表面がゴツゴツしています。250から350g程度の重さで、ほかの品種と比べると水分が少なく粘り気が強いのが特徴です。

つくね芋は地域によって違う呼び名もあり、関西地方ではつくね芋のほかに「やまといも」ともいわれます。また、いちょうのような形から、関東地方では「いちょういも」とよばれることもあるようです。

つくね芋の産地

つくね芋の産地は三重や奈良など、主に近畿地方です。温暖な気候を好み、乾燥が苦手なため、条件の合った限られた地域で作られています。

それぞれ、三重県の「伊勢いも」、石川県の「加賀丸いも」、兵庫県の「丹波山の芋」、奈良県の「大和いも」など地域によって種類があり、特徴もさまざまです。

つくね芋の旬

つくね芋は秋から早春が旬で、10月頃から収穫がはじまります。貯蔵性が高く、環境によっては半年から1年間保存することも可能です。長期保存できるため、比較的季節を問わずお店で購入することができます。

つくね芋の選び方と保存方法

選び方

つくね芋を購入するときには、できるだけ土のついているものを選んだほうが長く保存することができます。

そのほかのポイントとして、しっとり湿っていて、重みがある方がおすすめです。さらに凹凸が少なく、なめらかで傷やひびが入っていないかもチェックしましょう。

保存方法

つくね芋は新聞紙に包んで冷暗所で保存するのがおすすめです。一度カットしたものは切り口をラップで包んで冷蔵庫で保存しましょう。

つくね芋は冷凍保存も可能です。保存方法は皮をむいてカットし、ラップで包んで冷凍庫へ。この方法以外にもすりおろしてから保存袋に入れて冷凍することもできます。

つくね芋の食べ方

つくね芋は焼き料理、揚げ物、煮物などさまざまな活用することができ、加熱することでホクホクの食感になります。

すりおろして食べるのもおすすめです。すりおろしたつくね芋を出汁でのばしてそのままとろろとして食べてもおいしいですが、料理に混ぜ合わせれば、ふわふわもちもち食感をプラスすることができます。

つくね芋のおすすめレシピ7選

1. 「つくね芋とたけのこの和風炒め」

こちらはつくね芋とたけのこの炒め物のレシピです。味噌としょうゆベースのこってり風味であと引くおいしさ!ピリリと柚子こしょうがアクセントになってお酒のおつまみにもピッタリです。たけのこの水煮を使えば、お手軽に作ることができます。

2. 「つくね芋と牛肉のバターしょうゆ炒め」

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