5つの調理器具を使ってさつまいもをおいしく蒸す方法

秋の味覚のひとつ、「さつまいも」。そのままのおいしさを味わうには、蒸して食べるのが一番!今回は、蒸し器、レンジ、フライパン、炊飯器、お鍋を使ってさつまいもをおいしく蒸す方法と甘みをアップさせるコツなど詳しく紹介します。

2019年11月21日 更新

さつまいものおいしい蒸し方が知りたい!

秋から冬に旬を迎える「さつまいも」。いろいろな方法があるなかでも、蒸す調理方法はさつまいもが持つ甘さや旨味をそのまま楽しむことができる方法です。

しかし、一体どのように蒸せば、さつまいもの甘さを引き出すことができるのでしょうか?今回は、蒸し器、レンジ、フライパン、炊飯器、お鍋といった調理器具でのさつまいもの上手な蒸し方とそのポイントを解説します。

甘みをアップさせるコツ

さつまいもは、甘ければ甘いほどおいしく感じますよね♪ そんなさつまいもの甘みを上手に引き出す蒸し方のコツは、時間温度にあります。さつまいもには、低温でじっくりと加熱するとことでより甘くなるという性質があり、60度から70度くらいの温度で、長くじっくりと加熱することが甘さを引き出すポイントになります。

今回ご紹介する5つの調理器具を使って蒸す方法は、それぞれ大事なポイントが異なってくるので参考にしてください♪

さつまいもの蒸し方1.「蒸し器で蒸す」

食材を蒸す調理道具として思い浮かぶ道具には、まず「蒸し器」があります。食材を蒸すためのアイテムなので、使い方もとってもシンプル。やり方がわかれば、誰でもかんたんにおいしい蒸し料理を作ることができる調理器具です。

材料

さつまいも...... 適量
お水...... 蒸し器が空焚きにならない量
お持ちの蒸し器...... 1台

作り方

1. 蒸し器にお水を入れて火はつけずに、熱電機具にセット
2. さつまいもはきれいに水で洗い、蒸し器に入れる
3. 蓋をしたら、強火で一気に沸騰させる
4. 蒸気が出始めたら、少し湯気が出るような火の強さに調節して30分ほど蒸す
※さつまいもの大きさで蒸す時間を調整
5. 竹串をさして、なかまで火が通っているか確認したらできあがり!

ポイント

蒸し器は冷たい状態から加熱するようにすると、じっくり時間をかけてさつまいもを蒸し、甘さを引き出すことができます。また、調理するさつまいもは同じくらいの大きさのものを用意すると、同じタイミングで蒸し上げることができますよ♪
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きく

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