生は夏で焼きは秋?意外と知らない秋刀魚の旬とは

国民食になりつつある「秋刀魚」脂がのった秋刀魚はおいしく、旬の時期には各地でさんま祭りが開催されるほど人気の魚です。今回は和・洋・中どんな料理にも合う秋刀魚のおいしい見分け方や旬の時期をお届けします。

2018年6月18日 更新

旬じゃなくても秋刀魚はおいしい?

旬があると言っても、一年中スーパーで見かけるという方もいると思います。一年中スーパーで秋刀魚を購入できる理由は、旬の時期(9〜11月)に漁獲した秋刀魚を冷凍して販売しているのです。 漁獲された秋刀魚は漁船の船内でそのまま冷凍されます。冷凍などのシステムに流通が発展しているお陰で一年中秋刀魚を楽しむことができるんです。

おいしい秋刀魚の見分け方

ここでは、おいしい秋刀魚の見分け方をご紹介します。まず、くちばしに注目です。くちばしが黄色いものが鮮度の目安です。きれいな黄色をしていれば鮮度がいい秋刀魚といえます。次に注目したいのは目!目の周りが濁っておらず透明なものを選んでください。鮮度が悪いと白く濁っています。 秋刀魚は長さよりも太さの方が大切です。太ければ太いほど脂ののりもいいとされています。

秋刀魚の丸寿司が大好きです。

秋刀魚は生でも焼いても煮ても揚げても、どんな料理にも合っておいしいですよね。筆者は特に母が作ってくれる秋刀魚の丸寿司が大好きです。 秋刀魚のおいしい見分け方で、今年はとっておきの秋刀魚をゲットしておいしくいただいてください。
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