フライパンでさんまの塩焼きを極上の味に。グリルがなくても大丈夫!

さんまの塩焼きはグリルじゃないと上手にできないと思っていませんか?アルミホイルやクッキングシートを使えば、フライパンでもおいしく作ることができるんです。しかもあと片付けが簡単!そこで今回はサンマをフライパンで簡単に焼く方法をご紹介します。

2018年9月9日 更新

さんまの塩焼きをフライパンで焼く方法

アルミホイルを使う場合

1. うまみが逃げないように、塩水でさんまを洗います。汚れを落としながら、傷が付かないようになるべくサッと洗います。

2. 火が通りやすいよう十字に切り込みを入れたら、塩をふります。そうすると、臭みも消えて身のしまった仕上がりになります。

3. 10分ほど置いてなじませたら、キッチンペーパーなどで水気をふき取ります。

4. フライパンにアルミホイルを敷いてさんまをのせ、ふたをして中火で5分ほど焼きます。焦げ目が付いてきたらひっくり返し、アルミホイルをかぶせて焼きます。余分な油は味が落ちる原因となるため、キッチンペーパーなどでこまめにふき取ります。

ここで大切なのが、ひっくり返したあとはふたをしないということです。蒸気がこもってしまい、さんまの皮をパリッと焼き上げることができなくなってしまいます。切り込みから汁が出てくるころが、焼き上がりのサインですよ。

クッキングシートを使う場合

1. アルミホイルで焼く場合と同じように、さんまの下処理をします。クッキングシートはフライパンの大きさに合わせて切るか、内側に折ってクッキングシートが浮かないようにします。

2. 中火で5~10分ほど焼き、ひっくり返したらさらに3~4分ほどで焼き上がりです。

パリッと焼き上げる共通のポイント

・ひっくり返したら、ふたはしないこと!蒸気がこもってしまい、さんまの皮をパリッと焼き上げることができなくなってしまいます。切り込みから汁が出てくるころが、焼き上がりのサインですよ。

・余分な油はこまめにふき取りましょう。
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yunami.

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