さんまの上手な冷凍方法は?解凍方法から焼き方まで徹底解説!

秋の味覚といえばやっぱりさんま!旬の時期のさんまはサイズが大きく、脂がたっぷりのっています。今回は、そんなさんまを長く楽しめる冷凍方法をご紹介。冷蔵では2〜3日の日持ちのさんまですが、冷凍することで3週間ほど保存できます。

2019年10月15日 更新

旬のさんまは冷凍で長く楽しもう!

年中流通のあるさんまですが、9月から10月の旬の時期はサイズが大きく脂がたっぷり。塩焼きはもちろん、炊き込みご飯や炒め物にしてもおいしいですよね。

そんなさんまを少しでも長く楽しみたい方にぴったりなのが「冷凍保存」。上手な保存方法をマスターすれば、鮮度とおいしさをキープしたまま長持ちさせることができます。

さんまを冷凍する際注意するポイント

旬の生さんまはお刺身で食べるのが人気ですが、いち度冷凍してしまったものは必ず加熱してから食べるようにしましょう。さんまを生食する場合は、必ず鮮度の良いものを選び、アニサキスに注意が必要です。(※)

さんまの冷凍方法・解凍方法【生のまま冷凍する場合】

旬の時期の新鮮なさんまは生のまま販売されていますが、スーパーに並ぶものの多くは販売前にいち度冷凍されています。パッケージに「生」と表示されているもの以外は、自宅で冷凍すると再冷凍になるということを覚えておきましょう。

冷凍方法

1. さんまの内臓を取りのぞき、頭を切り落とします。
2. 透明な水が流れ出るまで、流水でしっかりと血を落とします。
3. ペーパータオルでしっかりと水気を拭き取ります。
4. 完全に水気がなくなったら、一尾ずつラップで空気が入らないように包みます。
5. フリーザーバッグに入れ、金属トレイにのせて冷凍します。
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donguri

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