さんまの冷凍方法・解凍方法【焼いてから冷凍する場合】

焼いてから冷凍することもできるので、解凍してすぐ食べたいときにたいへん便利。下準備に少し時間がかかるものの、忙しいときの料理作りや、お弁当のおかずにも重宝しますよ。そのまま食べるだけでなく、混ぜご飯にしたり、ほぐしてパスタに和えるなどのアレンジもOKです。

焼いたさんまの冷凍方法

1. さんまのエラから上の頭を切り落として、内臓を取りのぞきます。
2. 流水でお腹の中をきれいに洗い流し、ペーパータオルで水気を拭き取ります。
3. 魚焼きグリルやフライパンなど、お好みの調理法でさんまを焼きます。
4. 粗熱が取れるまで冷ましが、手で触れるくらいの温度まで下がれば大丈夫です。
5. 空気が入らないよう、一尾ずつ丁寧にラップで包みます。
6. 密閉できるフリーザーバッグに重ならないように入れ、金属トレイにのせて冷凍します。

冷凍のコツ

焼いたあとにさんまの身をほぐして、フレーク状にしてから保存してもいいですね。お好みの量に小分けしてラップで包んだら、フリーザーバッグに入れて保存。 焼いたさんまの冷凍保存期間も生さんまと同じく、3週間程度を日持ちの目安にしてください。

解凍方法と食べ方

焼いてから冷凍したさんまは、冷蔵庫または常温で自然解凍します。早く解凍したいときは、電子レンジで解凍して温め直してもOKです。ラップを外したあとに、クッキングペーパーで包んでおくと、身がパサつかずふっくらとした仕上がりになります。

さんまで作る和風のおすすめレシピ5選

1. 香ばしいおつまみ!さんまの七味竜田揚げ

Photo by macaroni

調理時間:20分
冷凍したさんまでも作れる、お手軽で簡単なレシピです。にんにくや生姜などが入った調味料で下味をつけたら、さっくりと竜田揚げにします。ピリッとした七味唐辛子が効いているので、ビールのおつまみに最適!七味唐辛子を省けば、青魚が苦手なお子さんでも食べられるひと品です。

2. 保存が利く総菜!焼きねぎとさんまの蒲焼き

Photo by macaroni

調理時間:15分
さんまを蒲焼きにするレシピで、日持ちするので常備菜としてもおすすめします。ごま油で香ばしく焼いたさんまと長ねぎに、甘めの醤油ダレをよく絡めたら完成。フタ付きの容器に入れて、冷蔵庫で4日ほど保存可能です。3枚おろしの冷凍さんまがあれば、簡単に作れますよ♪

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