ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

晩ごはんの献立

メイン「さんまのアクアパッツァ」

【調理時間:15分】 さんまは斜め2等分し、内臓を取り除いてきれいに洗っておきます。さんまに塩こしょうで下味を付け、小麦粉をまぶします。フライパンにオリーブオイルを引いて熱し、さんま、にんにくを入れて香ばしい焼き色を付けます。 半分に切ったトマト、砂抜きしたあさり、白ワインを加えてアルコールを飛ばし、オリーブ、水を加えて沸騰したらフタをし、中火で5分加熱します。器に盛り付けて刻んだパセリをふってできあがりです。 さんまを水洗いしたあとはしっかりと水気をふき取ってくださいね。ごはんにもパンにも、パスタにも合う味付けなので色々なものと合わせて楽しんでくださいね♪

サブ「カリッと えのきガレット」

【調理時間:15分】 えのきは石づきを落としてほぐし、ベーコンは細切りにしておきます。ボウルにえのきとベーコン、とろけるチーズ、小麦粉を入れて混ぜ合わせ、水を加えて生地をまとめていきます。 フライパンにオリーブオイルを引いて熱し、生地を広げて焼き色が付くまで焼き、裏がえして両面がきつね色になるくらい香ばしく焼きます。 皿に盛り付け、小ねぎとあらびき黒胡椒をかけてできあがりです♪ 表面をカリッと仕上げるには、焼いている最中にあまり触らず、じっくりと焼くのがコツですよ。香ばしい表面とシャキシャキとしたえのきの食感がたまりません!

サブ「ひじきと枝豆のペペロンチーノ」

【調理時間:10分】 ひじきをたっぷりの水で戻し、ざるにあげて水気を切ります。フライパンにオリーブオイルと鷹の爪、にんにくを入れて熱し、香りが立つまで炒めたらひじきと枝豆を加えます。さっと炒めて水、塩を加えて水分を飛ばすように炒めたらできあがりです。 清潔な保存容器に入れて2~3日を目安に食べきってくださいね! ひじきは炒める前にしっかりと水気を切ることで味が薄まることもなく、炒め時間の短縮にもなります。

余った食材でこんなレシピはいかが?

ちょっと余ってしまったえのきや、水で戻してしまったひじきで、あとひと品いかがですか?

秋の味覚を存分に♪

塩焼きが定番のさんまですが、アクアパッツアなら魚焼きグリルを掃除する手間もなく、煙も出ないので手軽に味わうことができますよ。内臓の処理が苦手なら、スーパーの鮮魚売り場でお願いすると処理してくれる場合もあります。 明日のレシピもどうぞお楽しみに!
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