秋刀魚のおいしい焼き方を写真付きで公開!皮がパリパリになる裏技も

秋を代表する魚のひとつ「秋刀魚」は、なんといっても塩焼きがおいしいですね。今回は魚焼きグリルやフライパンでおいしく秋刀魚を焼く方法と、仕上がりをランクアップさせる裏技をご紹介。皮をパリパリに仕上げるには、“ある調味料”が欠かせないんですよ。

魚焼きグリルを使用した秋刀魚の焼き方

こんがり焼けた秋刀魚

Photo by migicco

旬の秋刀魚はグリルで焼いただけでとびきりのご馳走になりますね。ただ焼くだけの手順ではありますが、下ごしらえをしっかりしておくと仕上がりに大きな差が出ます。

今回は、魚焼きグリルを使用しておいしく秋刀魚を焼く方法をご紹介します。新鮮な秋刀魚が手に入ったら、ぜひシンプルな焼き魚で召し上がってみてくださいね。

材料(1人分)

四角い皿にのった秋刀魚

Photo by migicco

・秋刀魚……1尾

新鮮な秋刀魚を見分けるポイントは、下顎の先端が黄色いかどうかです。黄色いものは新鮮なしるしなので、売り場で見比べてみましょう。先端が黄色ではなく茶色のものは、鮮度が落ちてきているので、避けたほうがよいでしょう。

下ごしらえ

1. 表面の水気を拭き取る

キッチンペーパーで秋刀魚の表面を吹く

Photo by migicco

キッチンペーパーを使い、表面の水分を拭き取ります。裏側もていねいに拭き取りましょう。

2. 皮に切れ目を入れる

秋刀魚の側面に一直線の切れ目を入れる

Photo by migicco

写真のように、骨に沿って皮に切り込みを入れます。中まで熱が通りやすくなり、また食べるときも身がはがしやすくなりますよ。

焼き方

3. 予熱したグリルで焼く

秋刀魚をグリルに入れる

Photo by migicco

魚焼きグリルを4〜5分熱し、下ごしらえした秋刀魚を網にのせて焼きましょう。

時間は両面焼きグリルで約6分です。片面焼きの場合は5分たったらひっくり返し、さらに4〜5分焼いて完成です。

焼くときのコツ

グリルは必ず予熱を!

秋刀魚を入れる前に、グリルを空焼きして予熱しておきましょう。高温のグリルに秋刀魚を入れることで皮がパリッと焼き上がります。

焦げ付き防止に酢を塗る

焼き網に身が焦げ付くのが気になる時は、網にキッチンペーパーで酢を薄く塗ると、焦げ付きにくくなりますよ。

秋刀魚をさらに上手においしく焼く裏技

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