さんまの内臓は捨てないで!簡単なさばき方から濃厚絶品レシピまで

スーパーでお手軽に入手ができる身近な魚「さんま」。いざ調理を始める前に、内臓はどうしていますか?生や塩、冷凍といろんな形で売られていますが、実は全て食べることができるんです!手が汚れにくい簡単な捌き方から、内臓を使用したレシピまでご紹介♪

2018年11月6日 更新

さんまの内臓食べてる?

さんまといえば、まず1番に思いつくのがまるまる1匹を焼いた塩焼き♪ 大根おろしを乗せてかぼすを絞り、お醤油をちょこっとかけたら鉄板のおいしさですね。さんまを買ってきて「さぁ焼き始めよう!」という前に、さんまの内臓部分はどうしていますか?

さんまの内臓の特徴は"苦味の中にもうま味"があり、コクのある深い味わい。塩焼きの場合は内臓を付けたままの状態で焼くことで、身の部分にもお味が浸透していきます。

さんまの内臓取る?取らない?

タイや多くの魚には胃や消化器官があるのに対し、さんまには胃がありません。食べたものが1時間以内という短時間で排出されていくため、内臓ごと食べても食中毒の可能性がかなり低く食べることができます。

しかし「さんまは苦いから苦手」という人や子供には、内臓を取ってあげることで、とても食べやすくすることもできますよ。取り除いた内臓は、濃厚なソースにしたりさまざまなお料理に使うことも♪

さんまの内臓の取り方

1. 頭部分に切れ込みを入れる

さんまの内臓はお腹を捌かずとも、簡単に取ることができるんです。まずはさんまのお腹側を下にしてまな板に置きます。エラ部分あたりに包丁がくるように、切り込みを入れていきましょう。勢い余って最後まで切らないように注意してくださいね。骨の部分まで到達し、プチっと切れるような手応えがしたら止めるポイントです。
1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

manaminmin

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう