「さんま」の下ごしらえとおいしい焼き方とは?香ばしい秋の味覚♪

香ばしい秋の味覚といえば「さんま」。この食材の人気料理といえば塩焼きですが、コツをおさえるだけでいつもさらにおいしく!ここでは、その下ごしらえの方法と、グリルとフライパンの2種類のおいしい焼き方とコツをご紹介。ぜひ参考にしてみてください♪

2018年8月9日 更新

さんまの上手な下ごしらえの仕方

さんまをさばく

さんまの下ごしらえは、まず「うろこ取り」から。実はさんまが水揚げされるとき、かなりの部分のうころが取れてしまいます。そのため、表面についていないかを確認するくらいで大丈夫。もしウロコを見つけたら、包丁の先でなでるようにすると取れます。ウロコがとれたら、さっと水洗いしてからよく水分を拭き取りましょう。

さんまを焼く場合には、切り込みを入れておくのがおすすめ。そうすることで火の通りがよくなり、食べやすくもなります。また、焼き上がりの見た目もきれいに。切り込みの入れ方はお好みで大丈夫ですが、横に一文字か、×印に入れることが多いです。

さんまの内臓をとる

さんまは内臓まで食べられる魚ですが、あまり好きでない人もいるでしょう。さんまのお腹側、頭の付け根あたりに包丁を入れてお腹を割いていき、裂け目から内臓を取り除きます。そして、開いた部分を上向きにして流水で洗い、血や内臓を洗い流しおえたら完了です。

また、さんまの内臓を一瞬で抜き取る「ツボ抜き」という裏技も!まず頭の部分に切り込みを3cmくらい入れ、骨までしっかりとカットしておきます。また、お腹からみて肛門の手前のところにも1cmくらいの切り込みを。その状態で頭をぐいっと折るようにしながら引っ張ると、内臓がスルスル抜けてきます。慣れてしまえば、10秒もかからない便利な技です。

【グリル】さんまのおいしい焼き方

グリルでさんまをおいしく焼くときには、グリルにサラダ油をさっと塗ってから、あらかじめ温めておきましょう。こうすることによって、さんまが網にくっつきにくくなります。グリルがしっかり温まったら、塩をなじませたサンマを網の上にまるごとのせます。
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y_nakagawa

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