秋刀魚を使った絶品レシピ14選!和食も洋食もおいしい旬の味覚♪

秋の味覚のひとつ、秋刀魚。定番の塩焼きをはじめ、和食にも洋食にも合うお魚です。旬を迎えるとお手頃価格で手に入るので、ぜひいろいろなお料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?今回は、秋刀魚を使ったレシピやおいしい秋刀魚の選び方もご紹介します。

秋刀魚の旬と主な産地

秋刀魚は8月の下旬頃から日本列島に沿って南下を始めます。北海道や三陸沖で水揚げされるのも、ちょうどその頃。一番脂がのっている時期は、9月はじめから10月末までとされています。この時期の秋刀魚は、形も大きいので食べごたえもあります。

産地

日本で獲れる秋刀魚の半分程度は、例年北海道で水揚げされています。そのほか、宮城県や岩手県などの太平洋側での水揚げ量が多いです。

特に、宮城県や岩手県などの三陸沖は、親潮と黒潮がぶつかる世界三大漁場のひとつ。エサが豊富で、脂ののった秋刀魚が獲れます。

おいしい秋刀魚を選ぶ3つのポイント

ポイント1:目が澄んでいること

黒目のまわりが透明で、目が澄んでいる秋刀魚は新鮮な証拠。逆に、目が濁っているものは鮮度が落ちているものが多いので気を付けましょう。実際に手に取らなくても、パック越しでもチェックできるポイントなのでぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

ポイント2:エラが鮮紅色をしていること

実際に手にとって触れる時は、エラをあけて中の色をチェックしましょう。獲ってからの保存方法が良いと、魚の体内にある血が腐らずに保たれるため、エラの中が鮮やかな紅色です。茶色っぽくなってきているものは鮮度が落ちてきているので、お刺身には向きません。

ポイント3:触って硬いもの、銀色に光っているもの

新鮮な秋刀魚は、内臓がパンパンに張っています。やわらかくなっているものは、内臓が傷んでいる可能性があるので注意が必要です。特に、秋刀魚は内蔵も食べることが多い魚なので、新鮮なものを選びましょう。また、トングなどで持った時にピンと硬いのも、鮮度が良い証。合わせて、ウロコが銀色に光っているものを選ぶのがポイントです。

秋刀魚を使った和風レシピ7選

1. シンプルに食べたい秋刀魚の塩焼き

脂ののった秋刀魚をシンプルに食べるなら、定番の塩焼きという方は多いのではないでしょうか?焼く前に振り塩をしておくと、魚独特の臭みがなくなって食べやすくなりますよ。

魚焼きグリルで焼いている間に、大根おろしを準備して焼きたてアツアツをいただきましょう。

2. 秋刀魚と梅干しのさっぱり煮

脂ののった秋刀魚をさっぱりといただく煮物のレシピです。梅干しと一緒に煮ることで、ほどよい酸味が加わり、身がふっくらとやわらかく仕上がります。

強火でグツグツ煮ると身が崩れてしまうので、中火から弱火でゆっくり煮るのがポイント。ちょっと濃いめの味付けがごはんにぴったりです。

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