秋刀魚を使った絶品レシピ14選!和食も洋食もおいしい旬の味覚♪

秋の味覚のひとつ、秋刀魚。定番の塩焼きをはじめ、和食にも洋食にも合うお魚です。旬を迎えるとお手頃価格で手に入るので、ぜひいろいろなお料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?今回は、秋刀魚を使ったレシピやおいしい秋刀魚の選び方もご紹介します。

2018年11月29日 更新

ライター : 4575

子育てフードライター

小学生の子どもを持つママ、4575です。家事や仕事に忙しくてもおいしいごはんを作りたい!とレシピを日々研究中。作り置きや時短料理など、毎日のお料理を楽しく作るレシピをたくさん紹…もっとみる

秋刀魚の旬と主な産地

秋刀魚は8月の下旬頃から日本列島に沿って南下を始めます。北海道や三陸沖で水揚げされるのも、ちょうどその頃。一番脂がのっている時期は、9月はじめから10月末までとされています。この時期の秋刀魚は、形も大きいので食べごたえもあります。

産地

日本で獲れる秋刀魚の半分程度は、例年北海道で水揚げされています。そのほか、宮城県や岩手県などの太平洋側での水揚げ量が多いです。 特に、宮城県や岩手県などの三陸沖は、親潮と黒潮がぶつかる世界三大漁場のひとつ。エサが豊富で、脂ののった秋刀魚が獲れます。

おいしい秋刀魚を選ぶ3つのポイント

ポイント1:目が澄んでいること

黒目のまわりが透明で、目が澄んでいる秋刀魚は新鮮な証拠。逆に、目が濁っているものは鮮度が落ちているものが多いので気を付けましょう。実際に手に取らなくても、パック越しでもチェックできるポイントなのでぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

ポイント2:エラが鮮紅色をしていること

実際に手にとって触れる時は、エラをあけて中の色をチェックしましょう。獲ってからの保存方法が良いと、魚の体内にある血が腐らずに保たれるため、エラの中が鮮やかな紅色です。茶色っぽくなってきているものは鮮度が落ちてきているので、お刺身には向きません。

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