もっと簡単にだしを取りたい!そんな時は「水出し」がおすすめ

鍋を火にかけなくても、ピッチャーやお茶を入れる容器に、水と昆布やかつお節、煮干しなどを入れて、冷蔵庫にひと晩置いておけば、水出しのだしを作ることができます! 時間がない朝でも、前の晩に水出しを仕込めば、お手軽に料理に使えてとっても便利。昆布は細かく刻んでから水に入れると、早く出汁が出ますよ♪ だしが取れたら、だしがらは取り出してください。

気になる保存方法は?どれくらい日持ちするの?

冷蔵保存の場合

余っただしを保存する時や、次の日に使うだしを前日に取って置いておきたい場合などは、作っただしを冷ましてからタッパーや保存ビンに入れて冷蔵庫へ。 使いたい時にすぐ取り出せるのがメリットですが、長期保存には向きませんので少しのあいだの保存にとどめてください。だいたい2日ほどで使い切ると安心です。前日に作っておけば、料理に取り掛かる時にすぐ使えて便利ですね!

冷凍保存の場合

3日以上保存しておきたいなら、長く品質を保てる冷凍保存がおすすめです。よく冷ました二番だしを、タッパーやフリーザーバッグに入れてそのまま冷凍庫へ入れればOK!製氷機に入れて保存するとキューブ型のだし氷が作れ、おひたしなどに少量ずつ手軽に使えて便利ですよ♪ 冷凍保存だと3週間ほど持ちますが、時間が経つごとに風味が変わってしまうので早めに使い切ってください。使う前の日にあらかじめ冷蔵庫に移しておけば、次の日には解凍されてそのまま使えます!

どうやって使う?二番だしの使い方とおすすめの料理

二番だしは、しっかりとした味つけの料理にぴったりです。お味噌汁や肉じゃがなど、濃い汁物や煮物と相性抜群!大根の煮物なども、よくだしが染み込んでとてもおいしくなります。おでんや鍋などもコクが出てgoodです◎ また、二番だしを使ったあとのだしがらにもひと工夫凝らしてみませんか?乾燥させて細かく刻み、しょうゆで味つけしてふりかけに。だしがらと大根の皮のマヨネーズ和えもおすすめです。大根やニンジンの皮を一緒に使うことで、野菜くずも捨てずにフル活用できますね。

捨てたらもったいない!だしがらは二番だしにして賢く活用♪

今まで使い道に困って一番だし後のだしがらを捨てていた方も、二番だしを使えば最後まで有効活用できますね!だしに使える素材も、かつお節や昆布だけでなく、煮干し、しいたけ、野菜などさまざま。どの材料でも二番だしを取ることができます。 一番だしと二番だしでは、香りや味わいが異なります。料理によって一番だしと二番だしを使い分けることで、より本格的な料理が作れちゃうかも!ぜひ、ご家庭の料理作りに役立ててみてください♪
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