だしを取ったあとの「二番だし」をフル活用!作り方や保存方法を解説

だしを取ったあとのかつお節や昆布、そのまま捨ててしまっていませんか?実は「二番だし」として、もう一度だしが取れるのです!そこで今回は、二番だしの取り方や一番だしとの違い、おすすめの使い方など、だし素材をフル活用する方法をご紹介します♪

2018年6月5日 更新

実はうまみがギュッと濃い!「二番だし」

一度だしを取ったあとのだし素材を再利用するので、とっても経済的♪ 今まで「もったいないなぁ」と思いながらもだしがらを捨ててしまっていた方、必見です!

二番だしは、一番だしに比べてうまみが濃縮されているのが特徴になります。そのため味が濃くてしっかりとした料理には、一番だしよりも相性がいいと言われているのです。

一番出しとの違いは?

一番だしの場合は、瞬間的な香りを抽出するため、雑味のない澄んだ味わいと香り高さが特徴的です。一方で二番だしは、じっくりと時間をかけて十分なうまみを出すので、雑味があるかわりに濃厚でコクのあるうまみが魅力です!

一番だしと二番だしは味わいが異なるため、適した料理も違ってきます。それぞれの特徴を理解し、二番だしを生かす使い方をすることで魅力を引き立たせることが可能です。香りを生かしたお吸い物や煮物には一番だしが、濃い味つけの料理には二番だしが向いていますよ♪

二番だしってどうやって作るの?材料と手順

二番だしは一番だしと同様、かつお節・昆布・煮干し・野菜など、あらゆる素材から取ることができます。また、二番だしで使う水の量は、一番だしを取った時の半分にするのが一般的。

味噌汁に使うだけなら少なめでもいいですが、煮物などのおかずも一緒に作る場合は多めに取っておくようにしましょう!

材料(味噌汁で約2から3人分)

水……500cc
一番だしを取ったあとのだしがら(かつお節や昆布など)……適量
かつお節……10g
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エマ

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