ライター : akiyon

犬のお散歩と毎日のお弁当作りにいそしむ主婦です。「食」と「暮らし」を大切にしています。魅力あるお弁当の作り方や、新商品の食レポなど、暮らしに役立つ情報をお届けします。

1. お吸い物におすすめ「合わせだし(一番だし)」の作り方(調理時間:45分)

Photo by akiyon

かつお節と昆布を使った「合わせだし(一番だし)」の取り方です。だしの中でも工程が多い分、風味やコクが抜群!お吸いものや茶碗蒸しなど、だしそのものを味わう料理に向いています。

上手に一番だしが取れると、おもてなし料理など、いざというときに役立ちますよ。おいしい和食を作るための基本を、ぜひ覚えてみてくださいね♪

材料

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・水……1L ・昆布……10g(10cm角くらい) ・かつお節……20~30gくらい

コツ・ポイント

昆布だしを作る際には、中火でじっくりと煮出すことがポイント。出がらしを二番だしを作るときに再利用できるので、もったいながらずにたっぷりと使いましょう。

作り方

1. 昆布の表面をかたく絞った布などで拭く

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かたく絞った布などで、昆布の表面をさっと拭きます。水洗いすると旨みが逃げてしまうので注意しましょう。

2. 分量の水に昆布を30分ほど浸す

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水を鍋に入れたら、旨みを引き出しやすいよう、はじめに昆布を30分くらい浸しておきます。さらに長い時間浸してもOK。よりおいしいだしに仕上がりますよ。

3. 鍋を中火にかけ、沸騰直前で昆布を取り出す

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鍋を中火にかけ、沸騰する直前に素早く昆布を引き上げます。いきなり強火で煮出して沸騰させるのは厳禁!じっくりと煮出して旨みを引き出しましょう。
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