「りんご」の種類を一挙大公開!味わいや旬・選び方まで総チェック

そのまま食べても料理の食材としてもおいしい「りんご」。アダムとイブの物語に登場するほど、歴史の長いフルーツです。ここでは国産「りんご」の種類について、それぞれの特徴や旬の季節、味わいなどをご紹介!おいしいりんごの選び方も要チェックですよ♪

2018年9月27日 更新

食感と味

「弘大みさき」は、甘みと酸味のバランス感覚にすぐれた、さっぱりとした爽やかな味が魅力の品種。また香りもよくて、ジュースやジャムにするのもおすすめ。一般的なりんごよりもかなり大きめのサイズなのも特徴です。

ミニサイズりんごの品種

アルプス乙女

産地と旬

「アルプス乙女」の産地は、発祥の地でもある長野県。全国シェアの54%くらいを占めています。続くのが青森県で33%くらい。北海道が13%くらいです。10月中旬から10下旬ごろに収穫されています。出回るのが11月下旬くらいまで。食べごろの旬の時期は、9月下旬から11月上旬までとなっています。

食感と味

甘みのなかにほどよい酸味があって、果汁も多めなのが特徴の「アルプス乙女」。小さいながらリンゴらしい味わいが魅力です。小さくて皮も薄いので、丸かじりで食べるのがおすすめ。また、リンゴ飴にしたり焼きリンゴにしたり、丸ごとコンポートしたりと、いろいろと楽しめる品種です。

ミニふじ

産地と旬

青森県三戸郡三戸町の水野益治さんによる品種改良で生まれたりんご「ミニふじ」。その産地は水野さんの農園だけとなっています。そのため、とても希少価値の高い品種のひとつ。収穫は12月上旬くらいからはじまるそうで、食べごろの旬は12月中旬から翌年の2月くらいまで。

食感と味

「ミニふじ」はその名前の通り、ミニサイズでありながらりんごの王さま「ふじ」を彷彿とさせるポテンシャルを秘めた品種です。果肉はしっかりと密度が高く、糖度は13〜14%と高め。この糖度は「ふじ」と同じ。ジューシーでずっしりとした食べごたえがある品種です。
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y_nakagawa

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