「りんご」の種類を一挙大公開!味わいや旬・選び方まで総チェック

そのまま食べても料理の食材としてもおいしい「りんご」。アダムとイブの物語に登場するほど、歴史の長いフルーツです。ここでは国産「りんご」の種類について、それぞれの特徴や旬の季節、味わいなどをご紹介!おいしいりんごの選び方も要チェックですよ♪

2018年9月27日 更新

つがる

産地と旬

「ふじ」に次ぐ国内生産高を誇る「つがる」。その産地は、青森県が全国シェア55%、ついで長野県が24%くらいです。収穫時期は9月初旬から始まって下旬ごろまで。食べごろの旬は、9月中旬から10月中旬までとなっています。

食感と味

「つがる」は、果肉が柔らかめで多汁なのが特徴。香りはやや弱めですが、酸味の少ない甘口の味わいとジューシーさがすばらしい品種です。歯ざわりもよくてシャキシャキしています。

王林

産地と旬

「りんごの中の王様」という意味の名前が付けられたりんごの種類「王林(おうりん)」。こちらリンゴがもっとも多く作られているのは青森県。全国シェア76%を誇っています。ついで、長野、岩手県と続きます。食べごろは、11月中旬ごろから翌年2月ごろまで。

食感と味

「王林」の果肉は、やや固めで緻密、そして多汁です。酸味は弱めで強い甘さが引き立ちます。また香りも特徴的。かじるとザクッと音がして歯ごたえあり。また、甘みが強いわりにさっぱりとしているので、口のなかに甘さが残りません。味にクセのない品種です。
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