「りんご」の種類を一挙大公開!味わいや旬・選び方まで総チェック

そのまま食べても料理の食材としてもおいしい「りんご」。アダムとイブの物語に登場するほど、歴史の長いフルーツです。ここでは国産「りんご」の種類について、それぞれの特徴や旬の季節、味わいなどをご紹介!おいしいりんごの選び方も要チェックですよ♪

2018年9月27日 更新

こうこう

産地と旬

群馬県や青森県が主な産地のりんご「こうこう」。群馬県で誕生した新しい品種です。収穫時期は10月下旬。その頃に成熟します。貯蔵性の高いのも特徴で、翌年の春くらいまではおいしく食べることができます。

食感と味

「こうこう」の果肉はやや固めで、しっかりとした歯ざわりがあります。また、蜜が入りやすいのも特徴。酸味も穏やかなので甘みを感じられる品種となっています。香りのよさもなかなかのもの。

紅の夢

産地と旬

「紅の夢」の産地は青森県。まだ新しい品種のため、一般の市場にはほとんど出回っていません。収穫の時期は10月中旬ごろから11月上旬くらいまで。普通冷蔵で収穫後の3ヶ月くらいの間、おいしく食べることができる品種です。

食感と味

しっかりとした果肉で歯ごたえがあるりんご「紅の夢」。なかなか甘みもあるのですが、それ以上に酸味が強いのが特徴。また、ちょっと渋みも感じられます。香りも弱め。生食やジュースなどがおすすめですが、収穫時期を遅らせると蜜入りになって生食に向いた味わいに。果肉が赤い色をしています。

弘大みさき

産地と旬

青森県の弘前大学で誕生した新しいリンゴの品種「弘大みさき」。商品名は「曙(あけぼの)みさき」といいます。まだ市場にはあまり出回っていません。袋をかけて栽培するとほんのりピンクの曙色に。袋なしで栽培すると黄緑になり、若干甘みが強くなる品種です。
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y_nakagawa

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