「りんご」の種類を一挙大公開!味わいや旬・選び方まで総チェック

そのまま食べても料理の食材としてもおいしい「りんご」。アダムとイブの物語に登場するほど、歴史の長いフルーツです。ここでは国産「りんご」の種類について、それぞれの特徴や旬の季節、味わいなどをご紹介!おいしいりんごの選び方も要チェックですよ♪

2018年9月27日 更新

シナノスイート

産地と旬

「シナノスイート」の主な産地は長野県。このひと県だけで全国46%のシェアを持っています。ついで青森県、岩手県と続きます。収穫時期は10月上旬から11月初旬くらいまで。食べごろの旬は、10月中旬から12月上旬までです。

食感と味

果汁が多く、糖度は14〜15%くらいと甘め。また、酸味が穏やかなので、柔らかい甘みを全面に味わえる品種です。その甘みから「シナノスイート」と名付けられたのだとか。食感はシャキシャキ。長野県を代表する品種のひとつです。

むつ

産地と旬

「むつ」の産地のほとんどは青森県。ついで、岩手県、福島県と続きます。「むつ(陸奥)」という名前が示すとおり、青森県のりんご。一年中出回っていますが、収穫の最盛期は11月から12月くらい。貯蔵されたものは翌年の夏まで出荷されています。

食感と味

サクッとした歯ざわりで固めの食感。適度な酸味と独特の香りがある、甘酸っぱいりんごの品種です。けれども、ややキメが粗いので、焼きリンゴやアップルパイなどにはあまり向いていません。

新品種のご紹介

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y_nakagawa

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