ライター : yukiuki

結婚を機に料理に目覚め、主人と三人の子供のご飯を作る日々です。美容関係の職についていたこともあり、健康と美容を意識した情報を発信したいと思っています。

基本的な餡子の作り方

つぶあんの作り方

小豆は、水で洗います。鍋にたっぷりの水を入れて小豆は水からゆでます。沸騰したら火を止めて蓋をして20分ほど置きます。その後、煮汁は捨てます。

お鍋に小豆がひたる程度水を入れて沸騰させます。沸騰したら弱火で1時間ほど煮込みます。この時水分が減ってきたら水を足して、小豆がひたひたに浸かる程度をキープします。

小豆が指で軽くつぶせるぐらいやわらかくなったら火を止めて20分ほど蒸らしましょう。
残った煮汁は捨ててから砂糖を加えます。その後強火にかけて混ぜねばりが出たら冷まして完成です。

こしあんの作り方

こしあんは、粒あんの作り方と途中まで同じです。小豆を指でつぶせる程度のやわらかさまで煮ましょう。この後、こし器で流水をかけながらこして皮を取り除きます。

そのあと、残った小豆汁に水をたっぷりと加わえてかき混ぜ、沈殿するまで置きます。
沈殿したら上澄みを捨て、水が澄むまで2-3回繰り返します。

次に、こし器に手ぬぐいを重ねあんこを包みこみ、絞って水気を切りましょう。

水気を切ったあんこに、砂糖と水を加えて強火で火にかけて沸騰させます。沸騰したら木べらで水分がなくなるまで練りこんで冷やしたら完成です。

餡子の和菓子レシピ7選

1. ホケミで作る 生フルーツどら焼き

ホットケーキミックスを使って作るどら焼きです。生クリームとフルーツを挟むと切ったときにもかわいいですよ。小さいお子さんと一緒に作るのもおすすめ。できたてもおいしいですが、ラップに包んで冷蔵庫で休ませまするとしっとりと仕上がっておいしさもアップしますよ♪

2. あっという間に♪片栗粉で水まんじゅう

とても涼しげな水まんじゅうは、お客様がいらしたときにもおすすめ。片栗粉とゼラチンを混ぜることで透明感がでて食感もよくなるんだとか。手に入りやすい材料なので、夏場でも甘いものが食べたい!という方におすすめです。できたてから半日くらいでおいしくいただきましょう。

3. 混ぜて冷やすだけ つぶあん牛乳寒天

牛乳寒天もつぶあんでアレンジすればおもてなしのお茶菓子にもぴったりです。材料をお鍋で煮溶かして型で冷やし固めるだけなので、ぱぱっと作れるので簡単に手作りの和菓子を食べたい!という方におすすめのお手軽レシピです。

4. 大人のお味 ラム酒香るドライいちじくの水羊羹

あんことドライフルーツの相性って意外といいんです!ラム酒も加わると大人の味わい。クラッカーとチーズで食べるとワインに合うおつまみに大変身!こんな楽しみ方があったんだ、と意外な発見がありそうです。もちろん、いちじくはラム酒に漬けていないものでもおいしく作れますよ。
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