ライター : TAGLITONE

グルメライター/バーライター

ライター仕事の傍ら、東京都内のお店を中心にバー巡りしているアラサー。お酒と酒場の雰囲気、そして食事が大好きです。「同世代の方にお気に入りのバーを見つけてほしい!」という思い…もっとみる

基本的な餡子の作り方

つぶあんの作り方

小豆は、前日から水に浸して戻します。鍋に戻した小豆と水を入れて火にかけ、沸騰させます。水を追加し、再沸騰したら火を止めてザルにあげ、水洗いします。

この作業を数回繰り返したあと、再度鍋に小豆がかぶるくらいの水を加え、弱火でコトコト煮ます。小豆が指で潰れるくらいにやわらかくなったら水を切り、砂糖と塩を加えて、豆の形が潰れないように混ぜ、煮詰めて完成です。

こしあんの作り方

こしあんの作り方は、途中まではつぶあんと同じです。小豆が指で潰れるくらいやわらかくなったら冷水を入れたボウルと、こし器や目の細かいザルなどを用意してください。

ボウルに小豆をあけ、皮を取りのぞきます。 ボウルに溜まった小豆汁はそのまましばらく置いてください。小豆が沈み、上部に出た透き通った水を流し捨て、新たに冷水を加えます。この作業を5回程おこない、サラシやふきんなどで水気を絞りましょう。この状態を生あんと呼びます。 最後に砂糖と塩を入れて鍋で加熱し、木べらで餡をすくえるくらいの固さに練り上げればこしあんのできあがりです。

餡子の和菓子レシピ7選

1. ホットケーキミックスで。ふわふわ抹茶餡子どら焼き

Photo by macaroni

たくさんのつぶあんと生クリームを挟む、ほどよい甘さが魅力のどら焼き。ふわふわの生地は、抹茶特有の香りが爽やかですよ。焼き色をきれいにつけるために、生地を焼くときに油は引かないのがポイント。

2. 材料4つ。ひんやり水まんじゅう

Photo by macaroni

つるんとした喉ごしの水まんじゅうです。主な材料はこしあんと片栗粉のみ、ラップを使って手軽に作れます。片栗粉は火にかけているあいだ、ずっと混ぜ続けてくださいね。涼しげな見た目なので、暑い日でもおすすめのスイーツ!

3. 上品な甘さ。ほうじ茶ミルク羊羹

Photo by macaroni

ほうじ茶で作る一風変わっているこしあん入り羊羹。ほうじ茶の芳ばしい香りは、餡子やミルクのやさしい味と相性ばっちりです。粉寒天は85度前後で溶けるので、よく加熱してしっかりと溶かしてください。こしあんの甘さに合わせて、砂糖の量を調節するのがポイント!

4. しっとりほくほく。2層の芋羊羹

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芋羊羹と小豆羊羹のハーモニーがたまらない、2層仕立てのアレンジスイーツです。2種類の羊羹を使うので、甘さと食感も豊かなのが魅力。さつまいもを潰すときは、固くなる前になるべく熱いうちにマッシュするのがポイント。
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