甘さとほろ苦さが絶妙!甘夏のおいしい食べ方と人気レシピ15選

甘酸っぱさと独特の苦味が魅力の甘夏!そのままでもおいしくいただけますが、料理やスイーツの材料としても抜群の存在感を発揮してくれます。この記事では甘夏の選び方、厚い皮をラクにむく方法、おいしい食べ方をご紹介。大きな実だけでなく、皮を使ったジャムやおすすめの料理レシピもありますよ♪

2019年4月19日 更新

甘夏の旬はいつ?

柑橘系のフルーツにはいろいろな種類のものがありますが、今回の主役は甘夏です。ところで、甘夏の旬の時期を知っていますか?

正解は、3月から5月!甘夏という名前からして夏が旬だと思われがちですが、春から初夏にかけておいしくなるフルーツなんですね。

甘夏の特徴

文旦の係累にあたる甘夏は、大きめの温州みかんに比べても1.3倍ほど大きく、厚くてかたい皮を持っています。実もかためで、独特の苦味と甘さがあり、酸味は強め。日本で1700年頃に発生したという、大変古い歴史を持つ果実です。

おいしい甘夏の選び方

甘夏を選ぶポイントはいくつかあります。まずヘタがしっかりしていること、持った時に重みがあるもの、そして皮に張りがあるものを選びましょう。少々の傷やシミがついていても、おいしくいただけることも覚えておきましょう。

甘夏の食べ方は?

甘夏の皮は厚みがあるため、皮をむくのがちょっと大変。いろいろなむき方がありますが、おすすめは、りんごのようにくるくる皮をむいていく方法です。

まず、玉ねぎをカットするように頭とお尻をカット。そのあと、くるくる皮をむいていきましょう。白いワタの部分を取るようにむくのがポイントです。皮がむけたら、房と房の間に切り込みをいれ、ひとつひとつ実をとっていきます。房からタネを取り出していただきましょう。

皮はピールにすることができるので、捨てずにとっておくのがおすすめです。
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mimi212

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