一味ちがう!「日向夏」を格上げする食べ方と皮ごとレシピ2つ

宮崎県の特産品である日向夏、食べ方をご存知ですか?皮を剥く?中のやわらかい実だけをいただく?おいしい日向夏の見分け方から、切り方、本場 宮崎流の“あの調味料”を使った意外な食べ方まで、皮ごといただく2つのリメイクレシピと一緒にご紹介します。

2018年4月23日 更新

食べごろは?旬の日向夏を味わおう!

日向夏(ひゅうがなつ)は、みかんを少し大きくしたくらいのサイズで、柚子の突然変異からできた果物だと言われています。色は明るい黄色でグレープフルーツにそっくり。ハウス栽培のものは年末頃から店頭に並び始め1月~2月が旬、3月には露地栽培のものも出荷され始め、3月~4月が旬となります。

おいしい日向夏の見分け方

キレイな見た目

おいしい日向夏を選ぶには、見た目のよさもとっても大切なんです。皮の表面に傷や変色した部分がないか、色は明るい黄色で光沢やハリがあるか、きちんと確認しましょう。

ずっしりとした重み

次に確認すべきなのは、重みです。手に持った時に、ずっしりと詰まった感じの重みが感じられるかを確認しましょう。重みがあるものは果汁がしっかり詰まっているサインです。

日向夏の剥き方

1. りんごのようにくるくると表面の皮を剥く

果肉は酸味が強くてさっぱりとした味なのですが、皮と果肉の間にあるアルベドと言われる白いワタの部分にはわずかに甘みがあり、ここと一緒に食べることで不思議と味のバランスがよくなる果物なのです。ワタを残すように表面の皮を薄く剥きましょう

2. 中心から少しずらしてカットする

日向夏は中心部に大きめの種が集まっているのが特徴です。中心部を避けるように少しずらしてカットしていくようにすると種が含まれることがなく、種を取り除くのも簡単になります。
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調理師/mau_naka

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