正しいざくろの食べ方を伝授!保存方法やアレンジレシピも

皆さんはざくろを食べたことありますか?お店で見かけるけれど、どうやって食べたらいいか分からない方もいますよね。今回は簡単なざくろの剥き方やレシピを紹介。気になっている方は、この機会にぜひ手にとって試してみましょう!

簡単!ざくろの食べ方

皮の剥き方

まずはざくろのとがっている部分を切り落として、次に白い房の筋にそって皮の部分に軽くナイフで切れ込みを入れていきます。手で白い房ごとパカっと割るように分解していくと、実の部分がキレイに現れますよ。

上手に割ることができないときは切れ込みが浅いので、実に届かないようにナイフを深く入れてみてくださいね。

食べ方

ざくろの実はそのまま食べることができ、潰してジュースにして飲むこともできます。サラダやカルパッチョの上に彩りよく実をのせたり、ヨーグルトの中に入れて食べるのもおすすめ。甘酸っぱさがアクセントになって味の幅が広がります♪

ジュースにするときは、そのままだとちょっと酸っぱいかもしれません。そんなときはハチミツやシロップ、ほかの果汁と割って、ほどよい甘さにしてみてくださいね。

食べるときのコツ

果肉部分を食べたいときは、かち割ったざくろをボウルにはった水の中に入れて、丁寧に実をはがしてみてください。実がボウルの下に沈むので、取りやすくなります。

ざくろの種は食べられるの?

ざくろの実の中には小さな種がありますが、そのまま食べることもできます。ですが硬めの食感なので、食べにくいと感じるかもしれません。

「種も含めて一緒に食べたい!」という方は、ミキサーにかけて果肉と一緒に潰し、スムージーなどにして飲んでしまいましょう♪

ざくろの保存方法は?食べごろは?

保存方法

ざくろの保存方法は、実の部分だけを基本的に空気に触れさせずに保存することで日持ちします。ジップロックに入れたら平らになるように、身を入れると潰れることがありません。冷凍もでき、使うときは常温に戻したら食べることができますよ。

冷蔵保存は直ぐに傷んでしまいますが、冷凍保存をしておくと安心ですね。

保存期間

冷蔵保存の目安は2~4日くらいです。果肉が思ったよりも熟れているときは、水気が出てくるので注意をしてみてください。冷凍保存は約1ヶ月くらい保存ができるので、ざくろがたくさんあるときは、実を取り外して冷凍をしておきましょう!

食べごろ

ざくろは実が割れてからが食べごろと思われていますが、店頭には割れたざくろがありません。店頭のざくろは基本的に食べごろのものが並んでいるので、丁寧に切って割りほぐしてみると食べごろのざくろが味わえます。

ざくろをおいしく!おすすめレシピ5選

1. 紫キャベツとザクロのマリネ

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

KIBO LABO キボー ラボ

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう