おいしさ倍増!シチューにブロッコリーを入れるベストタイミングを伝授

寒くなってくると、シチューを作る機会が増えてきますね。みなさんはどんな具材を入れて作りますか?ブロッコリーを入れると緑が引き立ち、ワンランク上のお料理に見えたりします。栄養満点のブロッコリーをぜひシチューに入れて寒い冬を乗り越えましょう。

シチューにブロッコリー、入れていますか?

みなさんのご家庭では、シチューの具材は何を入れますか?お肉、玉ねぎ、じゃがいも、にんじん……ブロッコリーも入っていますか?クリームシチューでもビーフシチューでも彩良くするためにぜひブロッコリーも入れていただきたいものです。

「ブロッコリーってポロポロつぼみが取れてしまう!」「他の野菜と一緒に最初から煮込むの?」というお悩みをお持ちの方。この記事を読めば、問題解決しちゃいますよ♪

どうやって切るの?ブロッコリーの切り方って……?

房の切り方
1. ブロッコリーを水洗いしたら、細いつぼみのついていない茎や葉は切り落とし、茎が枝分かれしている根本あたりで切り離します。
2. つぼみのついている枝分かれ部分を切り離し、小さな房にしていきましょう。つぼみがポロポロと崩れてしまいますので、根本だけ切り、あとは手で割くことがポイントです。

茎の切り方
1. 包丁の刃先で、皮をそぐように厚めに剥きます。
2. お好みにより輪切りにしたり、棒切りにカットしましょう。

ブロッコリーのつぼみの部分には、ゴミや小さな虫がつきやすいです。ボウルに水をはり、小房にわけたブロッコリーをつけ置きして洗ってくださいね。

ブロッコリーを入れるベストタイミングはいつ?

ブロッコリーをシチューの具材にする場合、他の野菜と一緒に最初から煮込みません。電子レンジで加熱するか下茹でをしましょう。

レンチンか下茹でをしよう!

【レンジで加熱する方法】
1. 水洗いしたブロッコリーを耐熱容器に入れます。
2. 少量の水を振りかけてから、ふんわりラップをしましょう。
3. 1株使う場合は、600wのレンジで約4分加熱します。(加熱時間の目安は100gに対して1分です。)
後からシチューに入れますので、硬さが残っていても大丈夫ですよ。

【下茹での方法】
1. 鍋に1Lの水と小さじ1の塩を入れて沸騰させます。
2. ブロッコリーが浮いてくるため、落し蓋をして2分程茹でましょう。(太い茎の部分は、房よりも先に茹でることがポイント!)
3. 火を止めて、ザルにあげます。水に浸すと、水っぽくなったり房が崩れるため、房が下にならないように常温で置きましょう。

シチューに入れるのは最後

ブロッコリーはシチューに入れる場合、彩のためのトッピング的存在と思ってください。他のお肉や野菜と一緒に最初から煮込んでしまうと、色も悪くなり形も崩れてしまします。

ですので、別茹でしておいて、最後に入れるかもしくはお皿に持ってからのせるくらいでも構いません。そうすることによって、ブロッコリーの適度な歯ごたえを感じ、見た目もきれいなシチューが食べられます。

心も体も温まりたいシチューのレシピ3選

寒い季節到来!おうちであったかごはん・シチューをいただきましょう。ブロッコリーも入れて、彩りよく仕上げてくださいね。

1. サーモンのクリームシチュー

ホワイトソースから全て手作りで挑戦してみましょう。牛乳を少しずつ加えて、急がずゆっくりとかき混ぜることが、ダマにしないポイントです。サーモンの塩気が優しく甘い味わいのクリームシチューに絶妙に合います。

2. 定番の味!ビーフシチュー

丁寧にじっくりと作りたい、定番のビーフシチューです。牛スネ肉が柔らかくなるまで煮込みましょう。隠し味にインスタントコーヒーを入れることで、ぐっとコクが出て、深みのある大人の味に変化します。

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