「茎ブロッコリー」の育て方!栽培のコツ&簡単レシピ5選も◎

初心者でも育てやすい「茎ブロッコリー」をご存じですか?「スティックセニョール」とも呼ばれる野菜、先端はブロッコリー、茎はアスパラガスと、2種類の味と食感が楽しめる野菜なんです♪ 今回は栽培のコツや茎ブロッコリーを活用したレシピをご紹介!

2017年12月25日 更新

茎ブロッコリーって?

見た目はアスパラガスにそっくり!

茎ブロッコリーは、正式名称「スティックセニョール」というアブラナ科の野菜です。ブロッコリーと菜花を掛け合わせて作った新しい品種で、アスパラガスの先っぽにブロッコリーが合体したような見た目が特徴的。火が通りやすい花蕾はサッと茹でてサラダに、しっかりした茎の部分はパスタや炒め物に向いています。

旬はいつ?

茎ブロッコリーは、冷涼地、中間地、暖地と産地を分けて、通年出回っています。明確な旬はありませんが、1月中旬~9月中旬に種を蒔き、4月中旬~1月下旬に収穫するのが一般的。もっとも多いのが熊本産で、150gほど入った1袋が300円前後で販売されています。

茎ブロッコリーは栽培しやすい野菜!

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donguri

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