茎ブロッコリーの育て方のポイント

水のあげすぎに注意

茎ブロッコリーは多湿を嫌うので、水のあげすぎに注意しましょう。多湿環境が続くと、根腐れや、病害が発生しやすくなります。回数を減らし、1回の水やりでたっぷり与えます。土の表面が乾いたら、鉢底から水が漏れる程度水やりをします。日中の気温が高い時期は夕方に水やりをし、寒い時期は朝におこないましょう。

収穫後も追肥を

茎ブロッコリーをたくさん収穫するには、追肥をタイミングよく与えることがポイントです。2~3週間に1回追肥をします。はじめは、苗を植え付けてから2週間後に1株あたり10~15gの化成肥料をパラパラとまきます。茎ブロッコリーは収穫が長く続くので、肥料切れにならないよう、収穫してからも忘れずに追肥をおこなってくださいね。

防虫ネットで害虫対策

茎ブロッコリーは、アオムシ(モンシロチョウの幼虫)・ヨトウムシ・コナガなどの害虫が発生しやすいです。害虫が発生すると全滅することもあるので、防虫ネットで予防しましょう。植え付け後から防虫ネットを活用するのをおすすめします。

茎ブロッコリーは初心者でも簡単に育てられる!

家庭菜園初心者でも簡単に育てられる茎ブロッコリー。茎ブロッコリーは、ひと株から次々に花蕾が伸びるので、長く収穫を楽しめますよ。プランターで育てることができ、省スペースなマンションでも手軽にはじめられます。失敗しないポイントは、水やりのタイミングと、しっかり害虫対策をすること。家庭で茎ブロッコリーの収穫を楽しみましょう。

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