ご飯のお供、おかず、パスタにも!ちりめんじゃこの人気レシピ25選

小さい魚に栄養や旨みがぎゅっとつまった「ちりめんじゃこ」。まるごと食べられるし、スーパーで手に入りやすくて使い勝手がいい食材です。この記事ではちりめんじゃこを使った人気レシピを25点ご紹介します。ご飯のお供やおかず、パスタや麺類に大活躍しますよ。

2019年10月31日 更新

「ちりめんじゃこ」と「しらす」の違いは?

「しらす」とは白くて小さいいわしの稚魚の総称のこと。一方の「ちりめんじゃこ」とは、しらすを塩水で煮立てて乾燥させたもののことを指します。

しらすを干したものは乾燥度(水分の含有率)によって呼び名が変わり、水分率が80~90%のものを「釜揚げ(しらす)」、乾燥度が高く水分率が40~60%のものを「ちりめん」と呼んでいます。一方でしらす干しの商品全般のことを関東では「しらす」、関西では「ちりめん」と呼ぶこともあります。

【ご飯のお供】ちりめんじゃこの人気レシピ7選

1. 簡単シンプル。ちりめんじゃこの佃煮

まずご紹介するのは、ちりめんじゃこだけを使ったシンプルな佃煮のレシピです。フライパンにちりめんじゃこ、酒、しょうゆ、みりん、砂糖を入れて、汁気がなくなるまで煮詰めたらできあがり。あっという間に簡単に作れますよ。ご飯のお供はもちろん、おつまみや料理にも活用してみて。

2. 京都のお土産の定番、ちりめん山椒

京都のお土産としてもおなじみのちりめん山椒です。山椒の実とちりめんじゃこを炊き合わせたもので、山椒のピリリとした辛みと風味が効いていますよ。ちりめんの味の濃さによって、しょうゆを加減してくださいね。下処理した山椒の実を入れたら、焦がさないように煮詰めましょう。

3. 歯ごたえと風味がいい。ちりめんじゃこ、アーモンド、白ごまの佃煮

ちりめんじゃこの佃煮は、ナッツとの相性も抜群ですよ。じゃことアーモンドだけでもおいしいですが、こちらのレシピはさらに白ごまを加えて風味をアップ。食べやすくなって幅広い年代に好まれる味わいになっています。歯ごたえもいいので、ぼりぼりと箸が進んでしまいそうですね。

4. お味噌好きに。ピーマンとちりめんじゃこの味噌佃煮

ちょっと変わった佃煮をご紹介します。こちらのピーマンとちりめんじゃこの味噌佃煮は、味噌好きな方におすすめですよ。あらかじめ調味料を合わせて味噌を溶かしておけば、汁気がなくなるまで炒めるだけ。お味噌によって味が変わるので、加える量は調整してくださいね。

5. 青じそや梅干を入れてもOK。じゃことわかめのふりかけ

ガラスの容器に入った、じゃことわかめのふりかけ

Photo by macaroni

ちりめんじゃこのふりかけなら、作るのはとっても簡単。こちらはわかめとじゃこ、白いりごまを甘めの和風味で炒めています。わかめは乾煎りしてしっかりと水分を飛ばすのがポイント。わかめをカリッとさせたい場合は、水で戻さずに乾煎りすればOKです。青じそや梅干しを加えてもいいですね。
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