ライター : TAMA39

「笑う門には福来る」をモットーに日々奮闘中。。。の主婦です。全国のオシャレなCaféやグルメの旅に出るのが夢です(^.^)宜しくお願いしますm(__)m

自宅で簡単!土鍋で釜炊きご飯♪

ご飯は日本人にとって切っては切れない主食。さらに新米の時期なら格別です!ご飯だけや塩むすびだけでもぺろっと食べてしまうぐらいすごくおいしいですよね。そんなご飯を土鍋で炊けば最大限にお米のおいしさを引き出すことができます。今回は、魅惑の土鍋で炊く方法をご紹介します。

お米の下準備

お米の研ぎ方

Photo by TAMA39

はじめはボウルに張った水にお米を入れ、軽く混ぜて水を流します。最初の水はヌカや汚れが出やすいうえに、お米が水を吸いやすいため、時間をかけずにサッと済ませましょう。 そのあとは2~4回水を変えながら、かき混ぜるようにお米を研ぎます。新米は2回程度、古米はにおいを取るため3~4回ほど研ぎます。力を入れすぎずに研ぐのがコツです。

お米を浸水させる

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土鍋が水を吸わないよう、別の容器でお米が浸かる程度の水で浸水させます。水に浸けた直後にもっとも水を吸うので、こだわったお水を使うのもいいですね。 季節や気温により水の温度も変わってくるため、浸水時間も調節が必要。春夏なら30~60分、秋冬なら60~120分ほどの浸水時間が理想とされています。しっかりと芯まで吸水させることが大切ですよ。

土鍋ご飯の炊き方

吸水後に土鍋へ

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水をしっかりと切ってから、お米を土鍋に移し、浸水前のお米の分量1合(180g)に対し、1:1(米1合につき水180cc)になるように土鍋に水を入れ、ふたをしましょう。2合以上の場合は180cc×合数の水を入れてください。

火加減の調節

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最初は強火で。10分くらいで沸騰してふたから泡が出てきたら、弱火にして15分加熱します。最後に5秒ほど強火にして火を止め、10~15分ほど蒸らしたら完成です。 なるべく吹きこぼれないようにするためには、土鍋に対して中の分量を6~7割以下になるようにすることです。お米は膨張し、でんぷん質が溶け出し沸騰するときカサが増すので、その分を計算に入れましょう。 また、土鍋のフタはこんもりと高さがあるもののほうが、吹きこぼれにくいですよ

ご飯をほぐす

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水で濡らしたしゃもじを使って、米粒を潰さないようにサッと十字に切ります。

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釜底からご飯をすくうように、空気を入れながらしゃもじを立てて、まんべんなくご飯をほぐして完成です。
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