お米の炊き方は、基本が大事!お米の計り方から道具別の調理法まで

日本人なら誰もが大好きなまっ白な「ご飯」。毎日食べるものだから、おいしく炊いたご飯が食べたいですよね。お米の研ぎ方から水の量、土鍋でご飯を炊く方法やコツまで、基本の「ご飯の炊き方」をわかりやすくご紹介します!

お米の計り方・研ぎ方・浸水

お米の計り方

お米を計るのに必要な道具

Photo by TAMA39

【計量カップ】

通常のお米専用計量カップは、すり切り1カップで180mlが基本です。「お米1合は180ml」と覚えておきましょう。

お米専用の計量カップがない場合でも、料理などに使う計量カップで180mlの目盛に合わせれば、お米1合を量ることができます。
【キッチンスケール】

計量カップがない場合は、重さで1合を量ります。「お米1合は150g」と覚えておきましょう。計量カップでは目視ですり切り一杯や目盛を合わせるので多少の誤差が出ますが、スケールで量る場合はピッタリと「お米1合」を量ることができますよ。

研ぎ方

1. ボウルに水を張ります。
ボウルに水を入れている様子

Photo by TAMA39

2. ピッタリに計量したお米を入れ、サッと手で2~3回かき混ぜ水を捨てます。

最初の水はヌカや汚れが出やすいうえに、お米に吸水されやすいため、時間をかけずにサッと済ませます。
水にお米を浸けている様子

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3. 水を入れ、手を立てかき混ぜるように洗い、水を切ります。
お米を研いでいる様子

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4. 手順3を2~4回繰り返します。新米の場合は2回程度でOKですが、古米の場合はにおいを取るために3~4回ほど洗うとおいしく仕上がります。
研ぎ終わったお米

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無洗米の場合

無洗米はそのまま炊飯釜に入れ、水を加え数回かき混ぜて馴染ませてから炊きましょう。水の分量に関しては、普通のお米より多めの水加減で炊きます。お米の分量の1.5倍を目安にしましょう。

お米を浸水させる

水の量

お米の分量の1.1〜1.2倍が、炊くときの水の量です。お米1合(180ml)に対し、水は200mlが水加減の目安。2合は400~450ml、3合は600~650mlが目安です。

新米は水分を多く含んでいるため、気持ち少なめの水1~1.1倍で炊きます。古米は気持ち多めの水、1.2~1.3倍の分量を目安としましょう。

浸水時間

研いだお米はしっかりと浸水させアルファー化することで、よりおいしくなります。お米全体に水分が行き渡り、炊いたとき熱がしっかりとムラなく浸透するのでふっくらと艶やかなご飯に仕上がるんですよ。

季節や気温により水の温度も変わってきますので、浸水時間も調節が必要です。春夏なら30~60分、秋冬なら60~120分ほどの浸水時間が理想とされています。

浸水するときのポイント

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keiko39

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