和洋どちらもいける!バリエ豊富なシイラレシピ16選

今回は、ハワイでは高級魚として知られる「シイラ(マヒマヒ)」を使った人気レシピをご紹介します。日本ではあまり馴染みのないお魚ですが、実は、いろいろな料理に活用できる使い勝手のいい魚なのです。この機会に、ぜひ挑戦してみてくださいね。

2019年1月14日 更新

シイラでいろいろなレシピを試したい!

「シイラ」という魚を知っていますか?初めて聞いたという方も、「マヒマヒ」という名前を出せば知っているかもしれませんね。シイラはハワイではマヒマヒという名前で親しまれています。サラダやフライなど、調理法も実に豊富。ハワイへ旅行に行かれた方は、高級魚として扱われているマヒマヒを食べたことがあるのではないでしょうか。

実際に食べたことがあっても、そもそもシイラとはどんな魚か知らない方も多いことでしょう。今回は、シイラの基礎知識から、贅沢な気分を味わえるシイラ料理のレシピまでご紹介していきます。ぜひ特別な日の料理にシイラを登場させてみてくださいね!

シイラとは?

シイラはスズキの仲間です。あたたかい海に生息する肉食魚で世界中に生息しています。成長すると体長2mほどにもなる大きな魚です。旬は7月から9月とされますが、秋は脂がのって旨みが増しているのでとくにおすすめ!身は桜色で脂質が少なく、味も淡泊で上品。そのため、鮮度が落ちるのが早いともいわれます。

ハワイでは「マヒマヒ」は高級魚として扱われ、フライやソテーが名物料理です。シイラは身の淡白さから、バターなどとも相性がよく、白身魚で作る和食にも活用できますし、刺身にしていただいても◎ とっても使い勝手のいい魚ということがわかりますね!

焼いて食べる。シイラを使ったおすすめレシピ9選

1. シイラのフィオレンティーナ

フィオレンティーナとは「フィレンツェ風の」という意味を持つイタリア語です。両面しっかり焼いたシイラを耐熱容器に並べ、生クリームとほうれん草のソースをたっぷりかけます。粉チーズをふりかけてオーブントースターで焼いてできあがり!淡白なシイラと濃厚クリーミーなソースが良く合います。冷えてきたら、コクのあるクリーム系の料理でほっこり温まりたいですね。

2. しいらの田楽味噌焼き

濃い目の味付けもよく合うシイラを田楽味噌焼きに仕上げます。赤味噌が手に入りにくい場合も、合わせ味噌やご家庭にある味噌を使ってもできますよ。焦げやすいので火加減には注意しながら焼いていきましょう。この田楽味噌たれはほかの魚やお肉にも活用できそうですね!
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ちあき

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