ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

ほっこり「里芋の味噌汁」を作ろう

普通の味噌汁もいいけれど、里芋を入れるとコクがアップし、いつもとはひと味もふた味も違った味わいになります。里芋をプラスすることでボリュームもアップし、それだけでメインおかずになると言っても過言ではありません。 汁物は食卓には欠かせない彩りを添えてくれます。食べ過ぎ防止にもなり、からだの芯から温まるため、肌寒くなる季節にはぴったり!今回は、里芋を使った味噌汁レシピをご紹介します。

里芋を下ごしらえしよう!

おいしい里芋の味噌汁を作るのに欠かせないのはまず下ごしらえです。里芋の上下を切り落とし、側面を厚めに剥きましょう。丸くむくのが基本ですが、ひとつの面をむいたら対面をむくようにすると、キレイな六角形に仕上がります。 また、加熱すると、ぬめりが出てきて汁が濁るため、最初にぬめりをとることも忘れずに。ぬめりを取る方法はいくつかあるようですが、代表的なのは水にさらす、ゆでるといった方法です。短時間で調理したい場合は塩でもむと簡単ですよ。

【野菜】里芋の味噌汁に合う具はこれ!人気レシピ7選

1. 焼き白ネギの味噌汁

焼きネギの香りが食欲をそそる一杯です。白ネギは里芋と一緒に煮るのではなく、事前に焼くのがポイントです。こんがりと焼き目がつくまで焼き、しっかりと火を通しましょう。ゴマ油で焼くと香りも豊かになり、ついついおかわりしたくなりますよ。

2. タマネギ入り里芋の味噌汁

タマネギの甘みと里芋のコクが合わさったやさしい味わいのレシピです。タマネギは早くから煮てしまうとやわらかくなりすぎてしまうため、里芋を十分に煮立てたあとにサッと加えましょう。タマネギのシャキシャキ感がいいアクセントに♪

3. 里芋とシメジのみそ汁

里芋の切り方にはいろいろな方法がありますが、このレシピでは半月切りにしています。丸っこく切るよりも火の通りが早くなり、時間がないときにおすすめ!きのこの旨みと里芋の食感が魅力の、秋に食べたいひと品です。

4. シイタケと里芋の味噌汁

シイタケの旨みと里芋のホクホク食感が楽しいレシピです。シイタケの旨みがぎゅっと凝縮されていますよ。里芋は大きめにカットし、ゴロゴロ食感を楽しむのがポイント。ほどよくとろみがありますが、お好みでとろろをプラスしていただくのもおすすめです。

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