里芋の正しい冷凍&解凍方法は?長くおいしさを保っておいしく食べよう!

里芋を買ったけど、一度に食べる分には多いし、毎回あく抜きするのは大変……という方も多いのではないでしょうか?そこでおすすめなのが、里芋の冷凍保存です。常温保存では日持ちしにくい里芋も、冷凍することで長くおいしい状態を保つことができますよ!

2018年10月10日 更新

里芋が余ったら冷凍保存がおすすめ!

どんどん寒くなってくるこの時期、スーパーでは里芋が目に留まることも増えてきたのではないでしょうか?里芋は一年を通して手に入りますが、特に秋から冬にかけての時期によく出回ります。袋にたくさん入った里芋は使い切れるか心配ですが、数個だけ調理するのも微妙ですよね。そんな時におすすめしたいのが冷凍保存です。たくさん茹でて、必要な分だけ使うようにしましょう。冷凍することで、茹で時間も短縮できるというメリットもあるんですよ。今回は正しい里芋の冷凍保存方法をご紹介します。手軽なレシピもあるので、ぜひお試しくださいね!

たくさん茹でてまとめて冷凍!

まずは、里芋を茹でてから冷凍保存する方法です。一度にまとめて茹でておくと、調理の都度あく抜きしたりする手間がかからずとても楽になりますよ。皮のままゆでると、皮をむきやすくなるメリットもあるので、皮むきが苦手な方におすすめです!

下ごしらえ

泥を洗い落として皮をむき、鍋に里芋がしっかりつかるくらいまで水を入れて茹でましょう。途中、アクが出たら取り除きます。

茹で加減は竹串が刺さる程度で、茹で時間の目安は3~5分程度です。茹ですぎると型崩れしてしまうので、気を付けてくださいね。

マッシュして使う予定があるときは、柔らかめに茹でても大丈夫ですので、料理に合わせて調節しましょう。調理するときに再度火を通すので、基本的には固茹での状態で問題ありません。

皮むきについて

皮をむくのが苦手という方におすすめなのが、茹でてから皮をむく方法です。そのまま茹でてから皮をむくと、包丁不使用でも皮をむくことができます。皮をむくときは、むくまでに時間がかかると泥の臭いが移ってしまいますので、手早くするのがポイントです。また、完全に冷ましてしまうと皮がむきにくくなるので、手で触れるようになったくらいの温度になったら処理しましょう。
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ちあき

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