ねっとりホクホク!「里芋豚汁」の作り方&おすすめレシピ7品

ねっとりとしていて食べ応えがある里芋は、豚汁に入れるとアクセントになってくれる食材!とはいえ、煮込んでいるあいだに里芋が煮崩れるのは心配なもの。そこで今回は、里芋入り豚汁を作る際のコツをチェック。下処理方法や豚汁に入れるタイミングを確認しましょう。

2019年9月27日 更新

煮崩れしない!里芋入り豚汁を作るコツ

里芋の下処理方法

土がついた里芋はタワシで洗い、ザルに上げて乾かしたあと包丁で皮をむきます。皮をむく際はなるべく乾いたまま扱うのがコツです。

皮をむいた里芋はボウルに入れて塩ひとつまみをくわえ、手で転がすようにしてぬめりを取りましょう。そのあと水洗いをしたら、鍋に里芋とかぶるくらいの水を入れ、3~4分間下ゆでします。

里芋を入れるタイミング

煮崩れを防ぐためにも、下ゆでをした里芋はほかの具材を先に煮てからくわえるとよいでしょう。先にほかの具材を5~7分ほど煮て、時間差をつけて里芋をくわえるのがポイントです。

里芋を下ゆでせずに使う場合は、最初から投入してしまっても大丈夫です。ただ、ぬめりが出るのをおさえるためにも、なるべく下ゆでしてから使うようにするのがおすすめですよ。

里芋と相性の良い豚汁の具材は?

里芋と相性がよい具材は、同じ根菜類の大根やごぼう、レンコンなど。とくににんじんは彩りになるので、ぜひ入れたいところです。そのほか、油揚げやこんにゃく、いんげんなども食感・色味が豊かになるのでおすすめ。玉ねぎを入れると甘みを出すことができますよ。

お肉は豚バラ肉を使うと、簡単に豚汁のコクをアップさせられます。あっさりとした味わいしたい場合は、豚こま肉を使うとよいでしょう。味噌は一般的な合わせ味噌のほか、白味噌や赤味噌を使ってみても♪ 種類の異なる味噌をブレンドしてみるのもおすすめです。
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tumu

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