ライター : riku_mama

6歳のヤンチャな男子を子育て奮闘中のママです!食が細く、好き嫌いの多い息子のために日々おいしそうなレシピを模索しています。パンが大好きで、小さなパン屋の製造補助をしながらmac…もっとみる

【基本】里芋の下ごしらえ方法

里芋の最大の特徴である「ぬめり」。独特の食感を生み出す大切な成分ですが、調理するうえでは扱いにくさの元になりますよね。また、ぬめりを残したままだと雑味の原因になってしまったり、里芋に味が染み込みにくくなってしまいます。 ここでは、基本的な里芋の下ごしらえ方法をご紹介。ぬめりをきちんと取り除いて、料理に生かしましょう。

手順

Photo by macaroni

1. 里芋の表面についた泥を洗い、頭とお尻の先端を切り落とします。

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2. 里芋の皮を剥きます。このとき、すこし厚めを意識しながら剥くといいでしょう。

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3. 皮を剥いた里芋に塩をまぶし、両手でゴロゴロと揉み込みます。

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4. 塩がついた状態のまま沸騰したお湯の中に入れ、中火で5〜10分ほどゆでます。

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5. ゆで終わったら水を張ったボウルに移し、よく洗ってぬめりを取ります。

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6. ザルにとって、水をよく切ったら完了です。

作業するときのポイント

里芋のぬめり成分は、手につくとかゆくなってしまうことがあります。肌が弱い方は、直接触らずポリ手袋などをはめるようにしましょう。さらにその上から軍手をすることで、皮を剥く際にすべりにくくなります。 また、下ごしらえでのゆでる工程はあくまで「下ゆで」です。そのあとに煮たり炒めたりする場合はそこでも火が通るので、加熱時間に気を付けましょう。

電子レンジを使う簡単な里芋の下ごしらえ方法

料理初心者の方は、電子レンジで下ごしらえをすると簡単です。時短で済ませられるため、パパッと調理したい方にもおすすめですよ。

手順

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1. 耐熱容器に皮付きのまま里芋を入れ、ふんわりとラップをかけて600Wのレンジで3分ほど加熱します。

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2. 加熱し終わったら、ラップを外して粗熱を取ります。

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3. 手で触れるくらい粗熱がとれたら、皮を剥いて完了です。

作業するときのポイント

加熱前に包丁でぐるっと一周切り込みを入れると、加熱後に皮が剥きやすくなります。また、均等に火が通るように、大きさがバラバラの場合は切ってそろえるようにしましょう。加熱しすぎると水分が飛んで硬くなってしまうので、注意してくださいね。
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